木多崇将オフィシャルブログ

社会起業家、木多崇将のオフィシャルブログです。 (社会起業家とは?社会の問題を事業により解決する人のこと) 日々の活動記録に加えて、1:健康、肉体、病気、2:お金、経済、ビジネス、 3:人間関係、コミュニケーション、恋愛、4:成功法、自己啓発など、多くの人が人生で抱える問題を解決する情報も公開しています。

Success

内向型のあなたが大活躍できる時代の到来!

投稿日:

こんにちは、木多崇将です。

突然ですが、
あなたは以下のことに当てはまりませんか?

1:たくさんの人とワイワイするのではなく、
一人の友達とじっくり深い話をするのが好きだ。

2:友達と遊んで楽しかったとしても、
家に帰るとぐったり疲れてしまう。

3:自分の部屋で一人で
好きなことをして過ごすのが好きだ。

4:考えてからしゃべるタイプだ。

5:みんなから注目を浴びるのが苦手だ。

6:争いごとを避けたい。人と競争したくない。

7:即断即決は苦手。決断や行動がやや遅いタイプだ。

8:人の話をちゃんと聞くことが自然にできる。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

あなたは、いくつの項目に当てはまりましたか?

もし、あなたが
ほとんどの項目に当てはまるとしたら・・・、

おめでとうございます!

あなたは、内向型の人間です。

そして、今後の未来は、
あなたのような内向型の人が大活躍する時代です。

例えば、あなたが起業してビジネスや商売で、
成功できる可能性がすごく高い時代になります。

起業しなくても、あなたのような人材が
会社や組織から、引く手あまたの時代になります。

今日は一般的には、
マイナスイメージを持たれていた人たち、

【内気、シャイ、人見知り、あがり症、
引きこもり、コミュ障、消極的、口下手】

こういう人たちには、実は、
すごい才能や能力があるという話。

今、内向型の人たちに追い風が吹いていて、
内向型の人たちが、今後、大活躍できるようになると
いう話をしていきます。

あなたが少しでも、

「もしかしたら、自分に関係がある話かも・・・」

と感じるのであれば、
ぜひ今回の話を最後まで聞いておいてください。

最後まで読めば、
嬉しくて小躍りしたくなると思います。

まず、あなたは、人間のタイプがざっくりと、
外向型の人と内向型の人に分けられることを
知っていますか?

この外向型、内向型という分類は、
ユングという心理学者が提唱したものです。

(この外向型、内向型の分類を含めたMBTIという
性格分類があるのですが、すごく興味深いので、
今後かなり広まってくると予測しています)

まず、外向型、内向型の定義は抽象的な概念なので、
説明するのがすごく難しいです。

(今回はあまり踏み込まず簡単に説明します)

外向型、内向型の定義を、
抽象的にそのまま説明すると、

【心のエネルギーが外側に向くのが外向型】

【心のエネルギーが内側に向くのが内向型】

だと言われています。

これだけ言われても、ピンと来ませんよね?

これは例を出した方がわかりやすいと思います。

外向型は、外側からエネルギーを得ます。

だから、外出して、
人と会えば会うほど元気になります。

逆に、内向型は内側からエネルギーを得ます。

だから、外出して、
人と会えば会うほど疲れてしまいます。

内向型の人は自分の部屋で一人で自分の
好きなテレビゲームをしたり、
音楽を聞くことで元気になることができます。

例えば、外向型の人間は周りの人たちの
意見を最大限参考にして自分の意見を決めます。

周りに認められている事 
= 正しい事と思い込みやすい傾向があります。

例えば、タピオカがブームになっていれば、
「自分もタピオカが好きだ」
「よし、タピオカ屋をやるぞ!」と言い出します。

しかし、内向型の人間は、自分の信念や価値観を
基準にして自分の意見を決めます。

だから、タピオカがいくらブームになっても、
逆に乗らないような傾向があります。

このような例で、
なんとなくイメージできるでしょうか?

もっと乱暴に言ってしまえば、
一般的に、リア充と言われるような人たちは、
総じて、外向型です。

一般的に、コミュ障と言われる人たちは、
総じて、内向型です。

根本的に、外向型の人は、人と接するのが好きで、
たくさんの人と会えば会うほど元気になるのです。

だから、コミュニケーションが
上手く出来て当たり前なのです。

逆に、内向型の人は、人と接するのが嫌いで、
人と会えば会うほど疲弊していくのです。

だから、コミュニケーションが
苦手なのは当たり前のことなのです。

だから、もしあなたがコミュニケーションを
苦手としているのであれば、おそらく、
内向型である確率がすごく高いと思います。

僕が周りの人たちを観察して感じることは、
外向型の人が全員コミュニケーションが
上手い訳ではありません。

ただ、外向型の人は、人と接することに
動じないと言うか、臆さないという傾向があり、
苦手意識を持っていないように見えます。

このように人間は、
ざっくりと外向型と内向型に分かれます。

この前提知識の上で、
あなたに知っておいて欲しいことがあります。

それは、

【過去の世界は、外向型人間たちの独壇場だった】

ということです。

例えば、過去、ビジネスや商売においては、密に人と
接することを、ほぼ避けることができませんでした。

例えば、魚屋をやろうとした時には、
卸売業者の人と仲良くして、さらに、お客さんとも
仲良くしないといけませんでした。

例えば、建設業の社長になろうと思えば、
従業員にも良い顔をして、仕事を請け負う業者側にも
良い顔をして付き合っていく必要がありました。

例えば、漫画家のような一見孤独で出来そうな職業で
あっても、まず、出版会社に原稿を持ち込んで、
編集者に気に入られる必要があったと思います。

だから、人と会うことに抵抗感がない外向型の人に
とっては、とても優位な世界だったのです。

逆に、人と会えば会うほど疲弊する傾向のある
内向型の人にとっては、ビジネスや商売で
成功することはとても厳しい環境でした。

しかし、現代は、どうなっているでしょうか?

インターネットが普及した現在、
内向型の人がとても成功しやすくなっています。

例えば、せどらー、コピーライター、ブロガー、
ユーチューバー、トレーダーのように極端に言えば、
たった一人で、まったく人と接すること無く、
ビジネスをできる環境ができています。

例えば、一時期、知り合いが日本各地のブックオフの
セールに出かけて、本を仕入れてネットで売るせどりで
月に200万円くらい稼いでいました。

例えば、僕も基本的には直接お客さんとは対面せず、
メールでコンテンツを配信したり、
スカイプで相談に乗ったりすることで、
クライアントさんからお金をもらっています。

つまり、

【人と接することを最小限に抑えてビジネスを行える
環境が出来てきているので、内向型の人にハンデが
なくなりつつある】

のです。

さらに、これから説明する理由によって、
内向型の人の方がビジネスや商売で、
成功しやすい環境になりつつあります。

僕は最近、
NPO法人や町おこし事業に関わっていますが、

「ああ、これまでは
外向型人間の時代だったんだな・・・」

ということを、すごく痛感しています。

そして、

「ああ、これまでの世の中は、外向型人間だけが
活躍していたからバランスがおかしくなり、
問題が起こっていたんだな。これからは内向の人たちも
活躍することで、この世はもっと良くなっていくな」

ということ予見しています。

内向的なあなたにとってすごく得になる話。

【外向型の短所。内向型の長所】

について少し話します。

まず、外向型の短所について。

そもそも、学校や会社以外の人の集まりは、
基本的に、外交的な人ばかりが集まる傾向があります。

なぜなら、人と接したくない内向型は、
よほどの理由がない限り、人の集まりには
参加しないからです。

例えば、町おこしとか、祭りなどのイベントに
任意で参加する場合、割合的に、外向型の人間が
7、8割くらいになって場合が良くあると思います。

だから、ボランティア事業、町おこし事業なども
ほとんどの場合、外向型の数が優勢で進められます。

外向型人間主導で行われる傾向があります。

ただ、外向型の人たちは、

【人の話をあまり聞かない】

【争いや競争が好き】

【すぐにアクションを取りたがる】

【流行りやブームが好き】

【人がワイワイ集まるイベントだけが好き】

というような傾向があります。

それゆえに、外向型の人間は組織やチームに対して
以下のような問題を引き起こす傾向があります。

【人の話をあまり聞かない】

→ 外向型の人たちが集まると、会議、話し合いが
横道にそれまくる、話がなかなかまとまらない。

【争いや競争が好き】

→ 仲間がやっていることに文句を言う。
邪魔をする。足を引っ張る。

→ マウンティング行為が大好きで、
自分の優位性を誇示したがる。

例えば、自分の成果を自慢したり、冗談を超えた
人を馬鹿にするようないじりやからかいをする。

【すぐにアクションを取りたがる】

→ 即行動することがすごいと思い込みすぎて、
やったら逆効果になることをしがち。

例えば、衝動的に店舗の改装を行うが、
改装によって逆に売上を下げるとか。

【流行りやブームが好き】

→ 今なら安易に「タピオカ屋やろう」
なんて言い出す。

そして、ブームが去ってタピオカ屋は潰れる。

【人がワイワイ集まるイベントだけが好き】

→ 日々の日常的な業務が嫌いで、
手伝わない傾向がある。

このような傾向が外向型にはあります。

あなたの学校生活、会社での人間関係を想像すれば、

「あ、あの人に当てはまっている!」

と、感じるところがあるのではないでしょうか?

では、次に、内向型の長所について話をします。

内向型は、以下のような傾向があります。

【人の話をちゃんと聞く】

【争いを好まない。協力を好む】

【じっくりと考えてから決断する】

【自分の成功より全体の成功を考える】

【自分の軸、信念を持ちやすい】

【平凡な日常の中に楽しみを見出す】

この傾向から
組織やグループにとても良い影響を与えます。

・・・・・

【人の話をちゃんと聞く】

→ 会議など、話し合いがスムーズに進む。

(ただ、会議に活気が生まれにくい傾向がある)

【争いを好まない。協力を好む】

→ 仲間内で無駄なケンカや言い争いが起きにくい。

自然に、協力し合うのでスムーズに仕事が進む。

【じっくりと考えてから決断する】

→ 長期的に考えて、
意味や得する決断をする確率が高い。

タピオカ屋など、
一時的なブームに乗った決断はほぼしない。

【自分の軸、信念を持ちやすい】

→ みんながタピオカ屋をやっている中でも、

「私たちは日本の伝統を守るために、
味噌汁を売り出す!」

と、自分のやりたいことをやる傾向がある。

(ただし、自分のこだわりが
強すぎて失敗する場合も多い)

【平凡な日常の中に楽しみを見出す】

→ めんどくさい経理などの業務、清掃などを
黙々とこなしてくれる。

内向型の下支えによって組織は運営が可能になる。

外向型、内向型はこのような違いがあります。

もちろん、今回のメールは

「内向型がすごい!」

ということをあなたに伝えるために、
あえて”えこひいき”した内容にしています。

もちろん、内向型の人にも、
たくさんの欠点があります。

例えば、リスクを恐れすぎて、行動が遅い、
できないとか。

例えば、考えすぎるので言葉が流暢ではない。
話が下手な傾向があるとか。

逆に、外向型の人にも、たくさんの長所があります。

例えば、外向型の人は、エネルギッシュな
傾向があるため組織やチームに活気を生み出すとか。

例えば、とにかく行動が速いので、
すぐに結果を生み出すとか。

ただ、僕が世の中を観察をした場合、

【現状はまだまだ外向型が
”えこひいき”されている環境】

だと思います。

世間的には、まだまだ、外向型のスタイルの方が常識、
正しいという風潮があると感じています。

例えば、

「即断即決!決断には3秒以上かけるな!」

「リスクを恐れるな!失敗を恐れず行動しろ!」

「とにかく飲み会にたくさん参加しろ。
たくさんの人と会って人脈を作れ!」

こういう成功ノウハウや格言が
世間ではまだ一般的だと思います。

しかし、内向的な人は気をつけてください。

上記は、完全に、外向型の人向けの成功法則です。

もし、無理に内向型の人が実践し続けたら、
どこかで無理がたたって燃え尽きてしまいます。

ビジネス本、自己啓発本には、外向型の人のみが
実践して成功できる内容がかなり多いのです。

内向型の人は、そういう内容に振り回されないように
気をつけてください。

内向型の人は、内向型のスタイルを貫いたままでも、
成功できるのです。

例えば、アメリカのトップ企業11社のCEOは全員、
内向型の傾向があると言われています。

例えば、グーグルの創業者の一人ラリー・ペイジも、
内向型の人間です。

内向型のままで十分成功できる世の中なのです。

むしろ、内向型だからこそ、
じっくり考えてから行動する。だから失敗しない。

競争が嫌い。だから、組織内で争いが起きない。

このような傾向によって、内向型のリーダーが
舵を取った方が会社運営もうまくいく傾向が
あるのです。

とにかく、このメールであなたに伝えたいことは

【内向型の人たちが
活躍する時代、環境、流れになってきている】

ということです。

内向的な人は、
もっと未来に希望を持って欲しいのです。

気づいていない人が多いと思いますが、
この世界は、常に外向型と内向型で争って来ました。

例えば、リア充とコミュ障。

例えば、パリピとオタク。

例えば、清楚系とギャル系。

例えば、アウトドア派とインドア派。

こういう分類は、外向型と内向型の分類です。

外向型と内向型の争いの縮図なのです。

そして、これまでの社会は、
必ず外向型の方が良しとされてきました。

「インドア派は暗いよ。アウトドア最高!」

という評価がずっと続いてきました。

それが少しずつ少しずつ変わってきているのです。

例えば、オタク文化なんかも「宅八郎」の時代から
比べたら、ものすごく認められて、世界的にも
評価されていると思います。

例えば、過去の社会では、

「とにかくたくさんの人とあって、人脈を作れ!」

と必ず言われていたと思います。

なぜなら、たくさんの人と実際に会うことでしか
人間関係を作ることができなかったからです。

しかし、今ではフェイスブックなどのSNSで、
まず自分が情報を発信する。

そうするだけで、自分と同じ波長を持った人たちが
向こう側から、勝手に集まることすらあります。

極端に言えば、玄関から一歩も出ずに、
人脈を作ることも不可能ではなくなっています。

とにかく、とにかく、
内向型人間が活躍しやすい流れが来ているのです。

だから、僕は今後

「どうすれば内向型の人が成功できるのか?」

ということについて、細かい部分まで話していこうと
思っているので、楽しみにしてください。

例えば、外向型の人は休みがあると、すぐに外に
出かけて行ってしまい、
実務的な作業がどうしても疎かになります。

しかし、内向型の人は、休みは家にいて、
作業に専念するので、実務的な作業がどんどん進み
結果を出しやすかったりします。

例えば、僕も去年、感情レボリューションという
約1200ページのコンテンツを1年間で
書き上げました。

こういう作業に没頭する行為は、
外向型の人にはすごく難しいことなのです。

だから、もし、あなたが外向型の傾向が強いので
あれば、僕のメールを読んでもあまり参考に
ならないかもしれません。

同じ外向型の人の話を聞いた方が良いと思います。

ただ、僕は最終的に

【外向型、内向型の人が
バランスを取り合って協力することが大事】

だと思っています。

なので、外向型の人は、内向型の人を理解するために
僕のメールを読むのが良いかもしれません。

後、補足で2点ほど話をします。

1:外向型、内向型は
どちらかに完全に寄っている訳ではない。

外向型と内向型の傾向が50対50の人もいます。

60対40くらいの人もいると思います。

だから、

「私は内向型だ!」

と、あまり極端に白黒思考で考えすぎないでください。

2:内向型の人はなるべく田舎に引っ越した方が良い。

外向型の人は外部刺激に鈍感。

だから、強い刺激を求めるという傾向があります。

例えば、クラブに行って、
大音量で音楽を聞くことが好きな傾向があります。

逆に、内向型の人は外部刺激に敏感。

だから、強い刺激が苦手な傾向にあります。

例えば、僕のように、とにかく騒音が嫌いで、
騒音があるだけでイライラします。

例えば、広告などの情報が多すぎる、
人が多すぎる都会は住んでいるだけで
疲弊してしまいます。

僕は過去、大阪の難波に住んでいて、今、
岡山に住んでいるのですごく実感しています。

内向型の人は、田舎の静かな環境で
暮らした方が幸せを感じると思います。

内向型の人は、今すぐには難しいと思いますが、
静かな環境で暮らすことを
視野に入れておくことをおすすめします。

内向型の人は、都会に暮らしているだけで
地味にエネルギーを浪費しています。

PS

今日のメールを読んだ感想を送ってください。

称賛、批判、疑問、質問何でも
良いのでフィードバックを僕にください。

→ kita0770@gmail.com

-Success

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