お金を追う大衆 VS お米を追う僕
新米ができました。
ちょっと高いですが、ぜひ買ってください。
(詳細は後述します)
なぜなら、「令和の米騒動」は、
食糧危機の始まりに過ぎないからです。
【本格的な食糧不足は、これから始まるから】
です。
その詳しい理由と、今後の世の中の流れも含めて
少し詳しく話そうと思います。
あなたは、今回の「令和の米騒動」に関して、
どのような反応をしましたか?
僕の長年の読者の人であれば、
きっとある程度の備蓄をしていてなんともなかったことでしょう。
しかし、もしあなたが、今回の米不足で大慌てしたのであれば?
情報の取り方というものを一から考え直した方がいいでしょう。
まず、今回の僕の話に耳を傾けて欲しいと思います。
…
こんにちは、木多崇将です。
僕はかなり前、2020年の時から、
「近い内に食糧危機が訪れる」
という話をしてきました。
「証拠」
→ https://kita-takamasa.com/future-potential-club/
また、メルマガでも、これまで何度も、
食糧不足のことに関して言及しています。
ただ、言うだけではなく、僕は実際に農地を買っています。
また、今年からはトラクター、田植え機、コンバインなどの
農業機械も買い揃えて、一から全て自分で4反分の稲を無農薬で
作り上げました。
僕からすれば、食糧危機は
たまたま当たるとか当たらないかの予測ではないのです。
僕から世の中を見ていると、
数年前からずっと食糧危機に向けて動き続けているから、
対策することは当たり前の準備でしかありません。
それなのに、僕以外のほとんどの人は食糧危機など
絶対に起こらないと思い込み続けていたように思います。
例えば、僕がここ数年、
農家のおじいさん、近所のおばさんなどに、
「近い内に、絶対に日本で食料危機が訪れます。
だから、僕はお金にならない米や野菜を作っているんです!!」
と真剣に語っても、いつも鼻で笑われ続けてきました。
まず、強く言っておきたいことがあるんですけど、僕自身も
【自然状態であれば、食糧危機というものは起こり得ない】
と思っているということです。
なぜか?
例えば、日本という国は、とても自然豊かな土地であり、
ほとんどのところで農作物を作ることができるからです。
例えば、お米というものは、
とても簡単に育てることができる農作物だからです。
例えば、近年、機械技術は着実に進歩しており、
今ではたった一人で100反以上のお米を作ることだって
できてしまうからです。
実際、うちの近所に75歳のおじいさんがいるんですけど、
このおじいちゃんは僕の10倍以上の栽培面積をたった一人で
すべての作業をこなしています。
おそらくこのおじいちゃん一人で、
100人分の年間の米消費量をまかなっているはずだと思います。
だから、この現状だけを鑑みれば、農家の人たちが、
「食料不足など起こり得ない」
と感じることは、決して間違いではないと、
僕自身も思っています。
ただ、1つ多くの人に欠けている視点があります。
それは、
【食糧危機は、意図的に引き起こされる可能性がある】
ということです。
例えば、稲に関して言えば、
日本では自給率がほぼ100%近くもあり、
ニュースで高温で不作と言われていますが全くの嘘で、
今年は日本全国的に、豊作と言って良いくらいにできています。
だから、そもそも令和の米騒動なんて、
起こったこと自体がおかしなことなのです。
…
これは陰謀論ではなく、客観的な事実です。
アメリカの元農務長官であるアール・バッツという人が、
「食料は武器である」
という発言をしたことがあるそうです。
いいですか?
アメリカという国は、戦後から日本をずっと支配し続けていて
アメリカが日本を完全に解放したという事実はありません。
そして、歴史を学べば明らかなことなのですが、
【食料のコントロールは
戦後、アメリカが日本に対して一貫してやってきた支配戦略】
です。
例えば、日本の食料自給率はアメリカによって、
わざと低くなるように操作されているのです。
例えば、米より安い小麦をジャンジャン輸入させるとか。
例えば、減反政策によって米を作らせないようにするとか。
例えば、食料自給率をカロリーベースで計算して、
「日本は牛の飼料を輸入しているから飼料分を差し引いて、
実質牛肉の自給率はゼロね♪」
みたいなことをしていたりとか。
細かく説明すると長くなるのでやめておきますが、
物理的に、ものすごく強引に食料自給率が
低くなるようにされているのです。
そうしておいてから、アメリカは、
「おい、言うことを聞かないと輸入をストップするぞ!」
と、政治家、官僚などを脅して、日本を支配しているのです。
人間は食べないと死んでしまうので、
食料を抑えれば支配コントロールができてしまうのです。
…
そう、だから、あなたに持って欲しい大事な視点は、
【食糧危機は、意図的に、
引き起こされるかどうかがポイントになる】
ということです。
要するに、自然現象では食糧危機は起こりえません。
しかし、
【アメリカが、日本に対して食糧危機を起こそうと思えば起こる】
のです。
ちなみに、今回の令和の米騒動はアメリカ主導か
どうかわかりませんが、明らかに意図的なものです。
ぶっちゃけ、あまりにも唐突で、露骨だったので多くの人が
「急に降って湧いたように米不足が起こったな・・・、
なにかおかしくないか?」
と、感じたはずなのです。
そもそも、今年米が不足していた事実などなかったのです。
しかし、
【8月になって、急に米不足とニュースで騒ぎ立てて、
情報弱者の大衆が米の買い占めに走ったから米不足となった】
のです。
逆に言えば、ニュースで米不足の煽りをしなければ、
急な買い占めなど起こらなかっただろう。
つまり、令和の米騒動は、
意図的に作りだされたものだと考えることができるのです。
…
また、ニュースの裏取りをしていくと、
【今年、米を買い占めた者たちがいる】
という話も出てきていたりします。
説明のために、米の流通経路について簡単に話をします。
まず、農家の人は作ったお米を農協に売ります。
農協は、米卸業者にお米を売ります。
(越後屋、神明、山形米穀株式会社などなど)
そして、この米の卸売業者が、飲食店とか、
スーパーなどの小売店に販売する流れになっているそうです。
それで今回、急にスーパーでお米が品切れになりましたよね?
実は、
【米の卸業者から大量にお米を買い占めた存在がいたそう】
なのです。
その買い占めのせいで、
スーパーから米がなくなったという話であり、
明らかに作為的なのです。
だから、繰り返しますが、
【食糧危機というものは、
誰かが引き起こそうとしているかどうか?】
という視点が必要不可欠なのです。
(ちなみにですが、
株価にしても、戦争にしても、病気にしても同じことが言えます)
この視点を持てば、
「今後、もっと食糧危機が深刻になっていく可能性が高い」
ということが必然であると、僕は思うのです。
【「令和の米騒動」を引き起こした者たちが、
今回単発で終わるようなことをするはずがない】
のです。
こういう裏の事情がわかっているからこそ、ここ数年、
僕にとって食糧危機対策は必須のことでした。
だからこそ、僕は今年自身最高の4反分お米を作ったのです。
今年の猛烈な酷暑の中で、何十時間も地べたを這いつくばり
汗と泥にまみれながら草取りをして。
ウシアブに何十回も刺されて、
手足を腫れあがらせながら、無農薬で稲を育てました。
近い内に深刻な食糧危機が起こっても、
僕の周りの人たちは、餓死だけは避けることができるでしょう。
…
しかし、僕以外の人たちを見ていて、
「令和の米騒動」というものが起こったにも関わらず
それでも、真剣に食糧危機に備えようとしている人は
とても少ないように感じます。
多くの人が、この期に及んでまだ食糧危機が
一過性のものだと捉えているように思います。
みんなは未だに
お金ばっかり追いかけているように感じています。
例えば、SNSを開けば、やれ
「FXで10億円稼いだぜ!」
とか、
「FIREして毎日遊んで暮らすことが目標です!」
とか、
「40歳までに資産1億円目指します!」
みたいな、金の亡者たちで溢れかえっています。
本当に多くの人が、
【この先も時代が変わらず、
紙幣(紙切れ)さえ大量に握りしめていれば、
悠々自適に生きていける】
と、心の底から信じ切っているように思います。
あり得ません。
どう考えても時代は変わるのです。
だから、僕は100倍に高騰する株を探すのではなく、
実際に食べられるカブの種をまいて食糧危機に備えているのです。
…
そうそう、後出しジャンケンになりたくないので、
先に言っておきます。
僕も、これまでは
投資(主にインデックス積立投資)をしていました。
しかし、もう現在、売却できる金融資産は、
ほとんど売り払ってしまいました。
確定拠出年金に入れてしまって売却できない資産。
また、ゴールドとか仮想通貨とかリスクヘッジになりそうなものを
少し残していますが、株式や債券に関しては、ほとんど現金化して
それを農業の方へまわしています。
もう、これが最後の言及になると思います。
僕は、金融崩壊が、本当に、間もなくだと思っています。
僕がかなり前から言っていた暴落サイン、
アメリカの短期金利の利下げもとうとう始まりましたね。
例えるなら、今の株式市場は、ビンゴで
あちこちでリーチが掛かっている状態です。
一人、「ビンゴ!」となったら、後は雪崩が起こったように
次々とあがる者が出てくるような状態。
つまり、今の金融経済市場は、
崩壊寸前の嵐の静けさのようなとても恐ろしい状態です。
だからこそ、世界的な投資家ウォーレン・バフェットなどは
近い大暴落に備えて、アップル株の半分を売り払って、
現金保有率が47%、過去最高の40兆円にもなっているのです。
それと対比するかのように、日本人大衆は「新NISA」というものに
踊らされて、今後も株価が上がり続けいくと思い込んで
給料の50%も積立投資に注ぎ込んでいる情報弱者たちが
ゴロゴロいます。
僕が、今、本当にヤバい兆候だと思うのが、
【20代、30代の若い日本人女性たちが、
一斉に投資市場に参加してきていること】
です。
ものすごく保守的で、リスクが大嫌いな日本人女性が
「長期投資」「積立投資」という建前で、実質的な
ギャンブルに熱狂していることです。
これは、いわゆる
「靴磨きの少年」
と言われる典型的な暴落直前の現象です。
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「靴磨きの少年」は、
ウォーレン・バフェットがよく引用する逸話に基づく言葉です。
1929年の株式市場崩壊前、ジョセフ・P・ケネディが
靴磨きをしていた少年からの株式の話聞き、一般市民が
株に興味を持ちすぎていることから、
相場が高騰していると判断して全ての株を
売ったというエピソードに由来します。
このエピソードは、誰もが株に熱中しているときが
市場のピークの現状であるとされる
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さすがに現在、一部の人たちは、
近い内に株価が大暴落することに感づいてきています。
ただ、そういう人たちの多くも、
「暴落したら、株の買い場だ」
みたいに、どこか楽観的にとらえてしまっています。
僕の考察において、次に起こる金融崩壊の本質とは、
単純な株価暴落とか、そんな単純なことではないのです。
次に起こる金融危機の本質を一言で言えば、
【お金(貨幣)の無価値化】
です。
【ドルとか日本円が紙クズ同様になってしまう可能性がある】
のです。
リーマンショックや、
コロナショックなどは株式市場の暴落だけでした。
しかし、これから起こる金融崩壊とは、
基軸通貨であるアメリカドルの信用崩壊のことなのです。
詳しく知りたい人がいれば、
難しいですが以下の動画が勉強になります。
「変わりゆく世界秩序」
→ https://www.youtube.com/watch?v=y3oy8y0EljY&t=2s
真剣に考えてください。
あなたが持っている紙幣が、
本当に紙切れになったらどうしますか?
あなたの財布に入っている1万円札は正真正銘、
何の裏付けもない紙切れなのです。
アメリカに牛耳られている自立性のない
「日本銀行」という会社が印刷した紙切れにすぎないのです。
(仮想通貨、電子マネーに至っては実態すらありません)
今までは、日本人みんなが「1万円札には価値がある」と
信じていたから、実際に交換価値があったのです。
この先、米ドルの無価値化に伴って、
日本円も無価値化する流れがあるのです。
お金がもし本当に無価値になった時、
お金だけを、金融資産だけを追い求めていた人は
一体どうなるでしょうか?
多くの人が、精神状態を保つことができないでしょう。
死を選ぶ人もたくさんでてくるでしょう。
だからこそ、僕はあなたに今のうちから
お金から手を離すように、離すようにして
おいて欲しいと思うのです。
例えば、
【お金を追うのではなく、
お米を追うようにシフトしておくこと】
お米などの食べ物に
価値の意識を移行しておくべきなのです。
突き詰めて考えれば、
人間は、水と食べ物さえあれば生きていけるのです。
美味いお米を食べられれば、
それだけで幸せだと言えるのです。
そもそも、お金がすごいと思っていることが
私たちの錯覚なのです。
…
だから、まとめになりますが、
僕が作ったお米を買ってください。
正直なところ、自分が作ったお米、
本当は1粒たりとも売りたくありません。
実際、僕の命を削って一生懸命作ったお米だからです。
今年、除草作業が思ったより上手く行かなくて、結局、
田んぼに何度も入って、何十時間も手作業で草取りをしました。
田んぼに入ったことがある人は、田んぼの中を歩くということが
どれだけ重労働か知っていることでしょう。
毎年そうですが、今年も酷暑で泥と汗にまみれながらの
草取り作業とか、草刈り作業は本当に大変でした。
農家のおじさんからは、何度も、
「除草剤まけばいいじゃないか」
と言われました。
しかし、僕には
「地球の自然環境を守りたい」
という信念もあります。
「もういい加減、
人間の都合だけで自然を壊してはいけない」
「人間は、地球とその他生命との
共存の道を模索しなければいけない」
という使命感があります。
だから、無農薬を貫いてお米を作りました。
ただ、頑張って作りすぎたところもあり、
玄米保冷庫に入り切らないほど米ができすぎました。
だから、最低限、僕のやっていることの価値がわかる人に、
少しだけ販売したいと思います。
普通の感覚で、「無農薬の米を買う」と考えないでください。
「木多崇将という人間と関係を作っておきたい」
という意識でお金を使ってください。
この先、僕は、どこまで規模を広げるかわかりませんが、
自然環境を守りながら農業を続けることは絶対にしていきたい
と思っています。
まずは食糧危機になった時に、
自分の家族とか、農業を手伝ってくれている人を
なんとしてでも守りたいと思っています。
そして、それでも余裕があった場合は、
本格的な食糧危機が起こる前から関係があった人たちを
救いたいと思っています。
ちなみにですが、ほとんどの人は先見の明がないので、
僕と関係を作れている人、すでに僕から野菜を買ってくれている人は
まだまだ数は少ないです。
まだ、今なら余剰食料を
分けられる人に入る事ができる可能性があります。
(絶対ではないことはわかっておいてください)
自分の命を守るための保険として、
今回米を買っておくのも良いかもしれません。
長くなりましたが、以下、販売するお米の詳細です。
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生産年:令和6年産
生産地:岡山県赤磐市産
品種:ササニシキ玄米(白米ではありません)
内容量:10キロ
育苗時にのみ化学肥料使用
田植え後、化学肥料、有機肥料、農薬、除草剤すべて不使用
価格:12800円(税込み、送料込み)
※料金加算が起こらない本州のみです。
離島の人は相談ください※
限定数:5セット
配送日時:1週間以内目安(忙しいので時間の猶予をください)
————————————————————
申し込み希望の人は
以下のリンクよりクレジットカード決済してください。
→ 販売終了
また、購入者の方で配送先住所等を
登録していない人はこちらから登録お願いします。
→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=dnpaqo
追伸:
販売しているお米は、
一般的なお米より値段は高いです。
ただ、はっきり言って、
この値段でも、僕の利益などほとんどありません。
費用面で見ても、労力面で見ても完全に赤字であり、
今回、お米を売って手に入るお金なんて雀の涙にしかなりません。
ということは、
「この値段よりも安くお米を販売している農家が、
一体どれだけ利益が出ずに苦しいのか?」
なんとなく理解できないでしょうか?
これまでの米の価格の安さがいかに異常だったか?
日本の農業がいかにおかしいのかがわかるのではないでしょうか?
そうそう、
これから単純な寄付をお願いしたいと思っています。
はっきり言って、
僕はお金儲けのためであれば絶対に農業などしません。
まして、無農薬で米作りなんかも絶対にしません。
僕の農業活動は、地球全体のことを考えた上で、
自然環境を守るためにも、やっていることです。
詳しくは改めて話そうと思っているのですが、
僕の活動を応援してくれる人は今の段階から、
ぜひ寄付をお願いします。
はっきり言って、農業で黒字化することは至難の技です。
機械化して効率化していけば不可能ではないのですが、
そうすれば、どうしても自然環境を壊してしまいます。
地球環境を守りながら、農業を行いお金儲けをするということは
現時点では、ほとんど不可能に近いことになっています。
将来的に、革新的技術、アイデアを生み出して
どうにかする必要があるのですが、それまでは、
例えば、都会のお金持ちの人たちからの支援みたいなものが
必要不可欠だと思います。
だから、僕の活動、地球を守る活動を応援してくれる人は、
こちらの銀行口座の方に振込をお願いします。
三菱UFJ銀行
東大阪中央支店
普通 3576412
キタ タカマサ