真の働き方改革(自然から価値を創造する)

2025年8月16日Conspiracy Theory

こんにちは、木多崇将です。

最近、僕は、どうしても未来予測の話ばかりしたくなります。

それは、

【過去(歴史)を学び、現在(世間)を
直視していると、必然的に未来(日本の行末)が見えるから】

です。

想像してください。

坂道で上の方から(過去から)ボールが、
転がってくるのを(現在を)をちゃんと見ていれば、
この先、どこへボールが転がっていくのか(未来は)
だいたい予想ができるはずですよね?

だから、僕はこの先、日本がどうなるのか?
(ボールがどこへ転がっていくのか?)が大体分かります。

私たちの日本は、まず間違いなく、破滅へ向かっています。

経済破綻、大増税、生活苦、食料危機、エネルギー不足、
戦争突入するような最悪の方向性へ突き進んでいます。

例えば、なぜ日本は、
ウクライナに多額の資金を援助などしてしまったのか?

本来、日本は、中立な立場を取っておけば、
戦争反対を意思表示していれば、それでよかったはずなのです。

資金援助などすれば、戦争を長引かせて、
戦争を助長、戦争に加担するようなものです。

なによりも日本は、ウクライナを支援することによって、
完璧に、ロシアに敵対する立場を取ってしまったのです。

だから、

【この先、日本は、ロシアから戦争を
仕掛けれてもなんの言い訳もできない】

のです。

そんな恐ろしいことを、
岸田首相はあっさりと、勝手にやってしまったのです。

しかし、もっと恐ろしいことは、

【大衆日本人が、
ウクライナ支援の恐ろしさをわかっていないこと】

です。

それは、大衆的日本人が、本当に、
政治や世界情勢に無関心だからだと思います。

【現在のボール
(今だけ、金だけ、自分だけ)しか見ていないから】

だと思います。

僕は、

「社会に無関心なバカはどうにもならない・・・」」

と絶望しながらも、同時に、

「いや、でも、たった一人でも、気づく人を増やしたい」

という希望を失わないために、このメールを書いています。

以前の僕からの「コロナワクチンを打つな!」というメールで、
「打つのをやめました」というメールを送ってくれる人も
少なからずいたからです。

だから、1ミリの希望を持って、たった一人でも
救える人を増やしたいと思って、このメールを書いています。

僕は、長期的には、例えば、30年先には、
日本は良くなるはずだと信じています。

しかし、坂道を転がっているボール(日本)は、
まず間違いなく、一旦、破滅の未来へまっしぐらに
向かっています。

ある人が、

「日本を立ち直らせる時期は終わった
(もう立ち直らせるのは不可能)」

「もうこれからは生き残った日本人で
新しい日本を作る段階に移ったんだ」

と言っていました。

僕は、激しく首を縦に振ります。

この先の理想の日本を作るのは、事が起こる前に目覚めていて、
厳しい地獄の時代を生き残った人たちです。

この先の時代、
本当に厳しすぎて多くの人が死んでしまうでしょう。

僕自身も、死んでしまうかもしれないと思っています。

僕が死んでも、なんとか自分たちの子供だけでも
生き延びて欲しいと思って、最大限の努力をしています。

例えば、僕が農業をしているのは食料危機が、
まず間違いななく起こり得るからです。

「なにをそんな大げさな。食料危機など起こりっこないよ」

こういう反応をしている、
The・大衆こそ真っ先に死ぬことでしょう。

実際、遺伝子組換えワクチンを打った、
おバカちゃんは、最近、コロコロと死んでいるのです。

今日は、私たち日本人が、これからの厳しい時代を
生き延びるために大切な意識改革の話をします。

具体的には、

【本当の意味での働き方改革について】

話をしたいと思います。

今、ほとんどの人が、お金のために働いていると思います。

「お金がないと、生活ができない。
だから、嫌々今の仕事をしている・・・」

という人が本当に多いはずだと思います。

また、

「高い年収の俺はすげー」

とか、

「平均年収以下、情けないな俺・・・」

みたいに、とにかくお金に縛られている人が多いはずです。

今回、これから先の時代において、

「なぜお金目的で働いてはいけないのか?」

といういくつかの理由ついて話をします。

また、

「じゃあ、お金ではなく、
何を目的として働けばよいのか?」

という僕なりの具体的な解決策の提案までします。

この先の時代、働き方を根本的に変えられない人は、
本当に地獄を見ます。

この先、本当の意味での、働き方改革が起こることを
わかっていないと、あなたは仕事を失い、住んでいる家を失い、
家族全員、餓死してしてしまいかねません。

知っておくだけで、かなり生存確率があがるので、
ちょっと長いですが最後まで読んでください。

まず、この先に働き方改革が必要になる理由の1つ目。

これは、僕が何度も言っていることですが、

【この先、全世界同時の超大不況になるから】

です。

ある経済評論家は、

「次に起こる大不況は、
まず間違いなく過去最大のものになるだろう」

と言っていました。

僕も同意します。

なぜなら、ここ数年、全世界でコロナ関係で、
異次元レベルのお金のばらまきをしてしまったからです。

例えば、みんな忘れてしまっていますが、政府は、
日本人に、1億2000万人全員に、
10万円を支給したのです。

みんな気がついていませんが、つい最近まで、
ガソリンとか、電気代値上がり抑制のために、
莫大な補助金が注ぎ込まれてきたのです。

後、これは僕の推測(妄想レベル)の話ですが、
缶詰とか値上がりがあまりにも小さいこと。

また、ワクチンの影響で10万人以上多く人が死んでいるのに、
生命保険会社が悲鳴を上げていないのは、裏で、
補助金がそそぎ込まれている可能性があると思います。

コロナ関連の予算は77兆円だと言われています。

ちなみに、国家予算は114兆円程度です。

国家予算とは、”別で”、77兆円もお金をばらまいたのです。

想像してください。

例えば、風船を大きく膨らませれば膨らませるほど、
割れた時の衝撃は大きくなりますよね?

これだけ、ジャブジャブお金をばらまいた後に、
もし、経済崩壊が起こったとしたら?

影響の規模は大きくなって当然ですよね?

例えば、アメリカでも、
200兆円規模のコロナ関係予算をばらまいたと言われています。

だから、次の経済破綻が起こったら、
それは歴史上最大になる可能性がほぼ間違いないのです。

しかも、その世界超不況なることが起こりそうなのは、
10年先とかそんな先ではありません。

5年先、3年先でもないのです。

もう、本当にまもなく、
”今年中に”、発生する可能性が高いのです。

その理由は色々ありますが、その1つとして、
過去何度も発生している大暴落のパターンの
もう入っているからなのです・・・。

少しだけ、経済の難しい話をします。

簡単に話すのでついてきてください。

金融市場で大暴落する前にはあるパターンが現れます。

それは、

【アメリカの長短金利差が、
逆転してから数カ月後に大暴落する】

というパターンです。

まず、世界経済というものは、アメリカの金利というものが
ものすごく大きな影響を与えています。

それは、現在は、米ドルが基軸通貨、
世界最大の共通通貨だからです。

そして、アメリカの金利というものは、

【短期金利 = 政策金利】

【長期金利 = アメリカの10年国債の金利】

この2種類があります。

この短期金利と、長期金利ですが、通常の状態、
景気の良い状態であれば”長期金利”の方が上回っています。

しかし、景気が悪くなってくると、
この長短金利差が縮まってくるのです。

そして、逆転する、マイナスになる時があるのです。

長短金利差がマイナスになると、もう警報レベルです。

リーマンショックにしても、
コロナショックにしても長短金利差が逆転してから、
まもなく大暴落が起こっているのです。

それで、このアメリカの長短金利差ですが、

【もうすでに、”去年の12月の時点で”逆転してしている】

のです。

(現在、長期金利(3、737)
- 短期金利(5、25)= マイナス1、513)

だから、この先、
パターン的には必ず大暴落が起こるはずなのです。

しかも、長短金利差が逆転して半年程度経っていて、
本当に、いつ起こってもおかしくない状況なのです。

経済の難しい話はこれくらいにしましょう。

【私たちの実生活において、
今後、日本が大失業時代に向かう流れ】

について実例を交えながら説明をします。

まず、現在、もう明らかに、
誰の目から見ても、インフレが起こってきていますよね?

卵が10パック300円売られるようになっていること。

また、北陸電力が6月から49%の電気代の値上がりするという
インフレの話がニュースでしょっちゅう流れています。

物価指数という指標も、過去最高を記録しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/67da9037da84cced11bafe4f6ac72bc89c765adf

(しかも、これは数字を誤魔化しているので、
実際はもっとインフレは進んでいるはずです)

ただ、その物価上昇に連動して、
給料とか時給も上がるというニュースも流れています。

例えば、ユニクロなど
従業員全員の給料を40%も上げるという記事があります。

https://www.bbc.com/japanese/64233871

「おお、いいじゃないか!
給料が4割も上がれば、物価高騰しても大丈夫だ!」

と、単純に考える人がいるかもしれません。

しかし、思いっきり逆です。

【賃金の上昇はむしろ、
インフレ(経済崩壊)を加速させるのみ】

なのです。

理屈で考えると、簡単なことです。

従業員の給料上昇、賃金高騰は、
会社、企業にとっては負担増、コスト増ですよね?

今までの、日本の企業は不景気でも、
従業員の給料が20万円と安かったらなんとかなったのです。

それが、急に倍の40万円となったらどうなるでしょうか?

今までの商品を同じ値段で売り続けたら絶対に赤字になります。

例えば、ユニクロなら
フリース3000円なら、
倍の6000円で売らなければ利益が出せなくなるのです。

しかし、値上げをすればするほど、
消費者は商品、サービスを買わなくなります。

あなたも、ユニクロのフリースが6000円になったら、
買うのを躊躇すると思いませんか?

今、現実としても、卵が300円になることで、
あからさまに、みんなが卵を買い控えしています。

日本の消費者というものは、
あまりにも露骨に値段に反応するそうです。

だから、この先の物価上昇で企業の売上は激減します。

そして、企業は売上はガタ落ち、
体力のない中小企業からバタバタと倒産を始めるのです。

この先、

【物価上昇 → 売上低下 → 企業倒産】

という悪循環が繰り返し起きてきます。

特に、よく覚えておいてください。

「あっちの会社も、こっちの会社も給料アップ!」

「時給2000円を超えた!」

こういうニュースを耳にすればするほど、会社の倒産が増える、
大失業時代に向かっていると認識するようにしてください。

あなたの働いている会社が、
いつ潰れてもおかしくないと認識してください。

だから、僕は今後、多くの人が会社をクビになる。

そして、個人で、
フリーランスで働く人が増える、
働かざるを得ない人が増えるはずだと思います。

しかし、現状、個人で働くこと、
フリーランスで働くことにもあまりにも希望がないのです。

例えば、個人で稼ぐ方法で、
今、真っ先に思いつくのは、YouTuberかもしれません。

現時点では、稼いでいる人もたくさんいます。

ただ、YouTubeは、広告収入です。

広告を出しているのは、企業です。

その企業がこれから潰れていくのです。

YouTuberの収入減は、目に見えて明らかです。

現在、もうすでにテレビ業界の
テレビ広告の収入が激減していると言われていますが、
YouTubeが後追いすることは確実だと思います。

また、YouTubeには、
もっと大きな問題は表現規制の問題です。

YouTubeは、表現の自由が完全に封殺されています。

YouTuberの人たちは、
チャンネル抹消におびえながらやっている人が多いはずです。

YouTubeの規則に全く逆らえないのです。

これは、奴隷と何が違うのでしょうか?

収入をYouTubeに依存していては、奴隷や社畜と変わりません。

また、とても残念なことに、YouTube以外というと、
個人やフリーランスで稼ぐ仕事の種類がとても少ないです。

例えば、個人で稼ごうと思って
ネットで調べてみようとしたとします。

ネットで調べてみても、「やってみたい」
と思うような魅力的な仕事などないのです。

マクロ視点で見た時、
なぜ、現在、個人起業や副業に希望がなくなっているかというと、

【日本社会が衰退期の末期にいるから】

です。

(これから衰退期が終わり混乱期へと突き進んでいるから)

考えれば簡単なことです。

社会全体の景気が上昇している時は、稼ぐことは簡単です。

バブルの頃は、お店を経営すれば馬鹿でも儲かったはずです。

しかし、社会全体が景気が下降している時には、
よほど能力がなければ稼げないのです。

だから、今から起業して成功することは、
本当に、容易ではないのです。

現在、不景気で、個人での仕事が難しくなっています。

それなのに、政府は支援するどころか、
インボイス制度などといって、個人事業主とか、
フリーランスの人たちをより苦しめようとしています。

インボイスとは、簡単に言えば、

【フリーランスから消費税を奪うための制度】

です。

「企業とビジネスするならどれだけ収入が少なくても、
消費税を払わなければいけない」

というような無慈悲な制度でしかありません。

消費税を払ったことがない人はわからないと思いますが、
目ん玉が飛び出るほど消費税は高いです。

おおよそ、収入600万円に対して
30万円もかかるような大変大きな額です。

そう、
一ヶ月の収入が丸々奪われるようなイメージです。

高すぎますよね?

僕は、現在、一般人の人に商品を、
売っているのでインボイス制度の影響は受けません。

ただ、これからの時代は、国民総貧乏の時代です。

だから、根本的にビジネスというものが先細りになるのです。

そう、僕は現在、ビジネスというものに対して、
全く魅力を感じなくなっています。

金もうけの手段としての仕事という意味での
ビジネスには、本当に、絶望しきっています。

その理由は、マクロ的に見た時に、

【大資本が入った企業が成長するだけ】

という”からくり”がはっきりとわかってしまったからです。

あなたは

「画期的なイノベーション起こせば、
大企業を作ることができる」

と思っていませんか?

例えば、

「スティーブジョブスはアイフォンを生み出したから、
アップルをあれだけの大企業にできたんだ」

とか、

「ビル・ゲイツはウインドウズという
画期的なOSを生み出したから、大富豪になれたんだ。
よし、俺もベンチャー起業してみたいな。一攫千金だ」

というようなことを思っていませんか?

いくら画期的なイノベーションを起こしても
大企業は作れません。

【むしろ、本当の意味での画期的なイノベーション商品、
サービスは、グローバリストに潰されるだけ】

のです。

例えば、
日本版のパソコンのOS(オペレーションシステム)で、
TRON(トロン)いうものがあったそうです。

このトロンは、ウィンドウズよりも
遥かに先進的だったと言われています。

→ https://rightcode.co.jp/blog/it-entertainment/tron-os-sakamura-ken

ただ、このTRONは世に出ることはありませんでした。

なぜなら、

【この画期的なTRONプロジェクトに関わっていた
天才エンジニアたち総勢17名が
日本航空123便墜落事故で全員亡くなってしまったから】

です。

日本航空123便墜落事故は、記憶にある人が多いでしょう。

ただ、この事故はたまたまではないという話があります。

【TRONの開発の
邪魔をしたい人たちによって事故が起こされた】

という話があるのです。

この話、にわかに信じられないかもしれません。

しかし、超大金持ちの人の気持ちを考えれば、
何でもかんでもイノベーションが嬉しいわけがありません。

【超大金持ちは、自分たちが投資した産業や、
会社がイノベーションを起こして欲しいだけ】

です。

だから、大企業が生み出される仕組みの根本は、
結局、イノベーション云々ではないのです。

この世界を牛耳っている人たちが
資金を投下した会社が伸びているに過ぎません。

例えば、自動車産業では、
技術力だけで見れば、圧倒的にトヨタがトップです。

しかし、大量の資金が投入されている
電気自動車のテスラが上のようになっているのです。

だから、企業を作って儲かるかどうかの鍵は、
グローバリストのような人たちの意向にそうか
どうかだけの話です。

意向に沿わない企業は、
全て潰されて伸びることがないのが
現在のビジネス業界の真実なのです。

ビジネスというものは、結局のところ、
大きなお金が投下された産業、会社が、
儲かっているだけにすぎません。

いわば、完全なる出来レースです。

僕は、出来レースに参加などしたくないと
感じてしまいます。

色々説明しましたが、「従来の働き方」のすべてが、
全く希望が失われていることを
なんとなくでも感じてもらえたでしょうか?

今までの常識にとらわれて働いていると、
もう絶望しかないのです。

【従業員として働こう】 

→ 今後、会社が倒産しまくり職がない。

【個人で、フリーランスで働こう】

→ 衰退期でろくな仕事がない。

→ インボイスで厳しい。

→ 日本全体が貧困だから売上があがらない。

【ベンチャー起業しよう】

→ グローバリストに魂を売って、
彼らの意向通りのことに従うしかない。

→ そもそも会社を経営することもハードルが高い。

はっきり言って、今まで通りの意識で
仕事をしようとしていたら夢も希望もないのです。

今、やる気が出なかったり、
うつ気味だったり、自殺する人が増えていると思います。

それは、今のまま働いても、
とにかく希望がないことに気づいているからだと思います。

これからの時代で、特に危険なのは、

【お金を稼ぐという意識で働くこと】

です。

もちろん、現在では、
生きていくためにお金はかかせません。

だから、僕は、あなたにお金を稼ぐなということを
言いたいのではありません。

「お金のために仕事をする」ということの優先順位を
1位にしていてはいけないということを伝えたいのです。

現在、お金というものは、
価値があるものだとか思っている人が99%だと思います。

とにかく、お金を持ちさえすれば、
幸せになれると思い込んでいる人たちがほとんだと思います。

しかし、この先、
このお金の世界観こそが根本的に終わってしまうのです。

今回、ちょっと情報量が多すぎて、
この話をしようかどうか迷ったのですが、
せっかくなのでしておきます。

僕が、ここ数年ではっきりと気がついたことがあります。

それは、

【経済 = 金融 = お金 = すべて詐欺だ】

ということです。

もっとわかりやすく言うと、

【お金という存在そのものが、
私たちから資産を奪い取るツールだ】

ということです。

本当に、現代人はお金というものが大好きです。

あなたも、きっと大好きなことでしょう。

お金さえあればなんでも買うことができるからです。

高層マンションだって、フェラーリだって、
美女の肉体だって、お金さえあれば買うことができるからです。

一万円札が大量にあれば狂喜乱舞する人が多いでしょう。

しかし、

【私たちが心底大好きなそのお金こそが、
あなたが持っている資産(家、土地)や、自由までをも
奪い取ってしまう恐ろしいもの】

なのです。

多くの人は、お金にポジティブに考えるとしても、
お金が奪われるツールだとか、
ネガティブには全く捉えていないと思います。

今後、生きていくためには、
お金の世界観を変える必要がありますので詳しく話します。

まず、みんなが大好きな紙幣というものは、
日本銀行が無から自由にいくらでも
生み出すことができる紙切れです。

たった22円のコストで「日本銀行券1万円」と、
記入され大量印刷された紙切れにすぎません。

まず、この事実、現実をしっかりと認識してください。

日本円は、誰かの指示でいくらでも
タダみたいなコストで生み出すことができるものです。

ただ、何の制約もなくお金が
日本社会にばらまかれるわけではありません。

印刷された一万円札というものは、
信用創造という名の、実質的には「借金」によって、
世の中に生み出されます。

(「信用創造」という言葉は、
本質的な意味がないので覚える必要はありません)

つまり、

【本質的には、お金というものはすべて「借金」】

です。

例えば、日本政府も、「日本国債」という借用書を発行して、
借金をしてお金を調達していますよね?

だから、本質的には、
私たちが持っているお金(預金)は、すべて借金です。

そして、当然ですが、借金は、
いつか必ず返さないといけませんよね?

だから、私たちが持っているお金は、
そもそも私たちの資産ではないのです。

すべて最終的に返さなければいけない借金なのです。

だから、実際、お金というものは、
色々な方法で回収される仕組みがあります。

例えば、政府は、一般大衆から税金やら社会保障費やらの名目で、
私たちからお金を回収します。

例えば、現在、恐ろしいことに私たちの、
実質税負担率48%です。

私たちは一生懸命働いて稼いだお金の、
半分を毎年回収されているのです。

(微々たる給付金とか、
助成金などもらって喜んでいる場合じゃない)

また、例えば、企業は、
一般大衆に様々な商品、サービスを売ってお金を回収しています。

そして、大企業はその大衆から回収したお金を、
法人税などの名目で銀行へ借金を返すのです。

借金を返せない人や企業がいたら、どうなるのでしょうか?

まったく問題がありません。

なぜなら、そもそも、
日本円はたった22円で生み出した紙切れに過ぎないからです。

お金が、返ってこなくても、
日本銀行を支配している人たちは全く困りません。

(日本銀行の株主の55%は政府。45%は不明とされています。
この45%の人が日本銀行を支配している人たちです))

むしろ、借金不履行は、
日本銀行を支配している人たちにとっては好都合です。

なぜなら、例えば、住宅ローンを返せない人がいたら、
担保としていた住宅を手に入れることができるからです。

例えば、税金を支払うことができない人がいれば、
その土地を奪うことができるからです。

そう、

【日本銀行の支配者たちは、借金不履行となれば、
建物やら土地やらの実質的な資産というものを得ることができる】

のです。

つまりは、お金というものが、本質的に、
大衆から資産を奪い取るためのツールであるということが
ざっくりとでもわかってもらえたでしょうか?

だから、現代社会というものは、
私たち大衆がお金持ちになれないように
システム構築されてしまっているのです。

今、日本社会では、
お金がなくて苦しんでいる人が多いだろうと思います。

「自分が貧乏なのは自分に能力や才能がないからだ」

「私の努力が足りないからだ・・・」

とか、自分を責めている人が多いだろうと思います。

しかし、大きな視点で見た時に、多くの人がお金に困るのは、
お金というシステムそのものが、大衆から資産を奪い取るための
ツールでしかないからなのです。

どれだけお金を稼いでも税金で、
ドンドンお金を取られるような仕組みとなっているのです。

例えば、僕がいくらお金を稼いでも、
相続税で55%も取られるから、自分の子供や孫に
お金なんて残っていきようがないということなのです。

だから、わたしたちは、この本質に気がついて、
「お金を稼ぐ」ということに過度のフォーカスをやめるべきです。

そうしなければ、お金が全ての人生になってしまうのです。

お金というものに、
ただただ振り回されて人生が終わってしまうのです。

実際、どれだけ多くの人が、
お金だけの人生になってしまってのか・・・。

これまでの時代は、
まだお金にある程度フォーカスしていてもよかったのです。

しかし、この先の時代は、

【借金の大回収時代】

となります。

今後の、世界的不況で、
大金持ちでさえもお金を奪われてしまう可能性が高いです。

具体的には、
資産税と言って不動産を持っているだけで課税されてしまうとか。

超インフレという形で、軽自動車100万円だったのが
1億円となって実質お金の価値が100分の1になるとか。

お金が人生の価値のすべての人が、
お金を失ったらどうなるでしょうか?

大きなショックを受け、生きる意味を失い、
きっと自殺してしまうでしょう。

だから、私たちは、今、まだ超不況が起こっていない段階で、
お金のフォーカスをなるべく外しておくべきなのです。

「お金なんて、あってもなくても、別に、どっちでもいいよ」

という状態にしておくべきなのです。

もうまもなく訪れる大不況で、日本国民総貧困になるのです。

だから、お金に執着している場合ではないのです。

勘違いしないで欲しいことは、
お金を稼いではいけないとか、
お金を使ってはいけないということではありません。

この先も、10年くらいはお金は必要であり、
使わなければ生きることができないはずです。

ただ、とにかく、お金の優先順位を落として欲しいのです。

そして、これから僕が提案することを第一優先として欲しいのです。

では、最後に具体的な提案をしますが、
これからの新しい働き方の価値観として、

【自然からの恵みを頂く】

【自然から価値を創造する】

ということにフォーカスするべきだと、僕は考えています。

なぜなら、

【自然(宇宙)というものは無償で、すべてを与えてくれるから】

です。

自然(宇宙)という存在は、
お金を牛耳っている人たちのように私たちから搾取をしないのです。

自然(宇宙)という存在は、
あらゆる恵みを、まったくの無償で、
しかも無限に与えてくれるのです。

例えば、湧き水スポットでは、無料で、無限に水が湧き出て、
私たちの喉を潤してくれます。

例えば、大根、トマトなどの野菜は自家採種をすれば、
永遠に、毎年、無料で食べ続けることができるのです。

もちろん、自然からの恵みを受け取るためには、
手間暇とか、時間とか、知識とか、技術などが
必要だったりします。

しかし、こういうことを厭わなければ、
自然(宇宙)という存在は、

「あげたものだから返せ」

「ちょっとだけならあげる」

というようなケチくさいことを一切言いません。

自然は、無限の価値を、無料で人間に与えてくれるのです。

そう、私たちはミスリードされていることに
気が付かなければいけません。

本来、ものすごい価値があるはずの自然に、
私たちは目が向かないようにされていたのです。

例えば、

「都会で便利な生活をすることが幸せなんだ」

というように自然から遠ざけさせられてきたのです。

ゼロベースで考えてください。

私たちが幸せになりたいと思えば、
水と食料とエネルギーがあれば十分だと思いませんか?

毎日、美味しい湧き水が飲めて、毎日、お米と大根を食べられて、
暖房で暖かく暮らせたら、もう十分に幸せと思わないでしょうか?

後は、家族がいれば、。
趣味のゴルフなどできなくても構わないと思いませんか?

私たちが、お金の奴隷となって、嫌な仕事をしているのは、
結局のところ、一番大切な水と食料とエネルギーを
支配されているからです。

お金がないと、水も、食料も、エネルギーも手に入らないと
思い込まされているからだと思います。

しかし、本来、自然(宇宙)はこれらを、
すべて無料で、無限に与えてくれているのです。

【私たちが自然からの恵みを受け取ろうとしていないだけ】

なのです。

だから、これからは意識を変えて、
直接的に水と、食料と、エネルギーを自然から
受け取るように意識するべきだと思います。

例えば、僕は今、
いわゆる「フリーエネルギー」の勉強をしています。

いくつか本を読んでみると、
無料でエネルギーを得ることは不可能ではないように感じます。

そもそも、地球上に、
エネルギーというものは無限に存在しています。

例えば、火というエネルギーは、マッチとかライターがあり、
燃やす紙とか木があればいくらでも生み出すことができますよね?

例えば、石油は全世界の人が毎日大量に、
何十年使っても枯渇しないほど無尽蔵にあります。

だから、エネルギーそのものは、
無限に近いほど存在しているのです。

ただ、問題なのは

【私たちに、
エネルギーを引き出す知識やら技術が一切ないこと】

のです。

例えば、日本には、
炭鉱がいっぱいあったから石炭がいっぱいあるはずです。

もし、石炭を加工する技術があって、
石炭で動く自動車があれば、
ガソリンを買わなくても良くなるのです。

しかし、私たちは、石炭からエネルギーを生み出す
知識も、技術もまったくのゼロです。

そもそも、
欠如しているということすら認識できていません。

「エネルギーはお金を出して買うものだ」

という洗脳をかけられています。

もう、そろそろ私たちは、
この異常性に気が付かなければいけません。

エネルギーは自分たちで生み出すという意識が必要です。

もし、エネルギーをうまく引き出せることさえできれば、
エネルギーに困ることはなくなるのです。

想像してください。

もし、電気がタダで無尽蔵に使えたら、
とても安心して生活できるようになると思いませんか?

今見たいに電気代を気にしながら、
セコセコ節電するような生活はもう嫌じゃないでしょうか?

エネルギーはあくまで一例です。

これからの時代、本当に必要なのは、
自然から価値を引き出せる知識だったり、技術なのです。

若い人は、ここにフォーカスして欲しいと思います。

例えば、僕は無肥料で、無農薬で一切お金をかけずに野菜を作り、
自家採種するまでの技術を一通り身につけることができています。

まだまだ完璧ではありませんが、
家族が生きていくくらいの規模であれば実現できています。

そう、これからの時代は、このような

「自然から価値を引き出す」

「自然から価値を創造する」

ということを意識して欲しいし、
ぜひそうするべきだと思います。

ちょっと抽象的というか、
現実感のない提案なのでピンと来る人は少ないでしょう。

ただ、ぜひアンテナだけでも張っておいてください。

だんだんと時代の変化と共に、
僕の言いたいことがわかるようになるはずだと思います。

もちろん、できれば今すぐ意識改革をして

「自然から価値を引き出す」

「自然から価値を創造する」

という生き方に変えて欲しいと思います。

結局のところ、私たち人間は何も生み出していないのです。

例えば、人間が、
ビタミンCという物質を生み出しているのではありません。

人間は、オレンジからビタミンCを分離しただけです。

創造は、すべて自然(宇宙)が担っているのです。

だから、自分が何かを創造するかではなく、

「自然から価値を創造する」

という風に意識を変えるのです。

現代人は、「自分が何かを創造しよう」と思います。

そして、

「ああ、自分は何も生み出せない。無価値だ・・・」

と落ち込んでいます。

これは、考え方がズレているのです。

「自然(宇宙)からどんな価値を創造しようか?」

と考えるのです。

自分ではなく、自然(宇宙)の方へ意識を向けるのです。

ちょっとした違いでしかないように感じるかもしれませんが、
これが大きな違いとなるのです。

あまりに長くなったのでこれくらいにしたいと思います。

とにかく、
これから生き方を大きく変える必要性があるということです。

その1つに、「働き方」というものがあります。

もう、間違いないく従来的な
お金目的での働き方はできなくなります。

していると地獄を見るようになります。

生き方、働き方を変えてください。

PS

もっと具体的に、詳しく生き方を変える方法を
知りたい人は僕の教材に参加してください。

【生き方レボリューション】

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Posted by kita0770