日本人に一番足りないのは〇〇リテラシー!

2025年8月21日Agriculture

こんにちは、木多崇将です。

今日は、日本人に足りないのは
情報リテラシーでもなく、金融リテラシーでもない。

日本人に、一番足りないのは、

【農業リテラシーである】

という話をします。

以前、
自然農法に関しての簡単なアンケートを取りました。

先日、そのアンケートを熟読していたいんですけど、
僕の感覚として、少なくとも3割。

多ければ5割くらいの人が、
農業に関して全くの未経験、素人、初心者であること。

また、都会のマンション暮らしだから、庭がない、
ベランダしかない状態であることがわかりました。

これは、ある程度、わかっていたことですが、
よくよく考えて、大変なことだと思います。

人間は、何か食べないと生きることができません。

私たちは、日々、
野菜や米などの農作物を食べて生きています。

しかし、日本人は、その農作物を、

「一体どうやって作るのか?」

を知らなければ、やったこともない人ばかりなのです。

今、世間で、

「食糧危機になりそうだ。ギャーギャー」

と騒ぎ始めています。

もし、現実に食糧危機がなったとしても、
日本人のほとんどが何の手立てもないのです。

右往左往するだけになるはずだと思います。

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■マスコミ = 一部の権力者が、
自分たちに都合の良いことを伝達
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日本人は、よく、

「情報リテラシーが低い」

「金融リテラシーがない」

と言われます。

情報リテラシーとは?

「情報を適切に判断し、
情報を通じて決定を下す能力」

金融リテラシーとは?

「金融や経済に関する知識や判断力」

と書かれています。

情報リテラシー、金融リテラシーがないどころか、

「リテラシー?何じゃそれ?」

という人もたくさんいるはずです。

なので、この2つのリテラシーについて、
簡単に、触れておきます。

まず、日本人の情報リテラシーのなさについて。

最近は、ネット、特にyoutubeとか、
ツイッターの普及によって、だいぶ変わって来ました。

それでもまだ、日本人の約6割は、新聞、ラジオ、
テレビなどのマスコミが真実を報道していると
思い込んでいます。

しかし、そもそも、マスコミは、
真実を報道するような機関ではないのです。

だから、他国は、アメリカは20%。イギリスでは、
たった10%の人しか、マスコミを信用していない
というデータがあるのです。

具体的に説明します。

まず、マスコミとは、
マス・コミュニケーションの略です。

マス・コミュニケーションの意味は「大衆伝達」です。

何を大衆に伝達するのか?

【ある一部の権力者が、
自分たちに都合の良いことを伝達している】

のです。

一番、わかりやすいのは、企業のCMです。

テレビCMでは、

「わが社の自動車は、素晴らしいですよ」

と伝達(宣伝)しているのです。

テレビ番組の中でも、

「この会社のハンバーガーは美味しいですよ」

と伝達(宣伝)しているのです。

そう、一言で言えば、マスコミとは、
何かを宣伝して、大衆を洗脳する組織なのです。

例えば、国民に、一斉にマスクを付けさせるために、
マスコミは存在しているのです。

そして、本質的に大事なことは、マスコミは、

【そもそも、歴史的に、
発祥から真実を報道するような機関ではない】

ということです。

例えば、「ロイター通信」という名前を、
あなたは耳にしたことがあると思います。

ロイター通信は、イギリスの通信社です。

この会社は、国際銀行家だった
ロスチャイルド家が融資して、
大きく育てた通信会社だということが
歴史的事実としてわかっています。

つまり、ロイター通信は、ロスチャイルド家が、
自分たちの都合の良い情報を世界に
発信するために作った組織なのです。

また、日本テレビというテレビ局があります。

日本テレビは、CIAのエージェントだった
正力松太郎という人が作ったテレビ局です。

この事実は、
ウィキペディアなんかに普通に載っています。

日本テレビは、設立から本質は、
何も変わっていません。

つまり、日本テレビは、始まりから、
そして、現在に至るまで一貫して、

【アメリカの宣伝しかしていない】

のです。

だから、テレビなんてものは信じる、
信じない以前に、見る価値がゼロなのです。

あなたの家にテレビがあるなら、
今すぐ投げ捨てて下さい。

新聞を読めば、ラジオを聞けば、
頭が腐っていくだけです。

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■2022年4月から、
ようやく資産形成の授業がスタート
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次に、日本人の金融リテラシーのなさについても、
少し話しておきます。

日本人は、学校の授業で、
金融、経済、お金、投資について、
全く何も学んでいません。

2022年4月から、
ようやく資産形成の授業がスタートしたくらいです。

だから、日本人のほとんどは、
金融リテラシーがありません。

だから、日本人のほとんどが、
資産を銀行預金という形で保持しています。

具体的に、日本の個人資産2000兆円のうち、
株式で運用されているのはたった11%。

一方、アメリカにおいて個人の株式投資の割合は、
50%だと言われています。

とにかく、日本人は金融、経済の知識がないばかりに、
イメージで、

「投資=詐欺、お金を失う」

とばかり思い込んでいます。

まだ、投資が怖いと自覚している人はマシです。

中には、「投資が怖い」ということを、
見て見ぬふりをするために、

「私は投資なんか興味がない」

と思い込んでいる人もかなり多いはずです。

とにかく、日本人は、金融、経済の知識がかなり低い。

だから、
投資系の詐欺も全くなくなる気配がありません。

例えば、悪質なマルチ商法、ポンジスキーム詐欺、
原野商法などにひっかかる人が、毎年出てきます。

また、詐欺までは行かないけど、
無駄に高額な生命保険に入ってしまったり、
よく調べずに、無意味な学資保険に入ったりする人が、
現在でもたくさんいます。

この先、不景気になったら、
投資系の詐欺に引っかかる人が、
めちゃくちゃ増えそうな予感がします。

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■勉強は、まず、全体像を学ぶことが大事
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要するに、日本人は、情報リテラシーも低いし、
金融リテラシーもないという話です。

ただ、それでも最近は、ネットの普及、
特に、youtubeやツイッターなどの普及によって、
マスコミを信用しない人も増えてきています。

また、iDeCoや、NISAの推進の影響もあってか、

「長期分散投資」「インデックス投資」

とか、王道の投資方法を
実践している人もかなり増えています。

だから、この先、日本人の情報リテラシー、
金融リテラシーはジワジワ上がってくると思います。

しかし、こと農業の知見に関しては、
上る見込みが全然ないと感じています。

だから、今日の結論になるんですけど、
日本人が農業リテラシーがなさすぎる。

だからこそ、まず、みんなに、あなたに、
正しい農業というもの、学び始めて欲しいと思います。

まず、学ぶということが大事です。

例えば、今後、学校で投資の授業が
始まると思うんですけど、いきなり、
子供にお金を賭けさせたりしないはずです。

世の中には、

「とりあえず、今すぐ、何をすれば良いのか?」

ばかりを考えてしまう人がいます。

とにかく、
今すぐアクションを起こしたいタイプの人たちです。

こういう人は、騙されたり、
大きな失敗をしてすぐに挫折する人の典型です。

こういう人が、
FXでいきなり最大レバレッジで投資して、
全財産を、すっ飛ばしたりするのです。

農業なんかでも、ドカッと肥料を入れてしまい、
害虫だらけになって、農業が嫌になって、
すぐにやめてしまうのです。

何かをする前には、事前に、
しっかり学ぶことが大切です。

【特に、
全体像をザーッと学んでおくことがすごく大事】

です。

例えば、投資をするなら、お金とか、金融とか、
経済の仕組み、歴史を全体的に押さえておくこと。

例えば、農業ならどういう仕組みで植物が育つのか、
どうすれば良質な土を作ることができるのかなど、
大まかに、知ってから始めることが大切です。

しかし、多くの人は、部分だけ見て始めたりとか、
具体的な手法から入ってしまうのです。

例えば、

「そうか。今、仮想通貨が儲かるのか!」

と、聞きかじった部分だけに囚われて、
はじめたりとするのです。

例えば、近所の農家のおじいさんに、

「肥料には鶏糞がいいよ」

と言われ、鵜呑みにして始めたりしてしまうのです。

結局、しっかり勉強しないから、
その分野の一部、部分しか知らないから、
自分の頭で考えたり、自分で細かいことを
独学することができないでいるのです。

ただ、僕から見て、農業に関しても、金融に関しても、
なかなか全体像を学べるものがないように思います。

特に、農業と金融を、
一緒に学べる教材なんか1つもないと思います。

だから、今回、僕が農業とか、
金融の全体像を教えたいと思っているのです。

あなたが、

「自分でも農作物、作れそうだぞ!」

と希望を感じてもらえる話。

「そうか、経済とはこうなっているのか。
だとしたら、これすれば、お金に困ることは
なくなるぞ!」

というような安心感を、
感じられる話をしたいと考えています。

これからのとても厳しい時代において、
農業と経済を学べたら一石二鳥だと思います。

例えば、はっきり言って農業というものは、
そんなに難しくないのです。

なぜなら、農作物は、
人間が作っているものではないからです。

自然、宇宙が、神様が作ってくれているからです。

だから、極端に言えば、土と種さえ良質であれば、
何もしなくても、種だけばら撒いておけば勝手に、
農作物は育つのです。

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■生きるための知識と技術が欠けている
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今、日本人は、将来に希望がない、
不安だらけの人が多いはずです。

ただ、現在の世の中において、
これは当たり前の感覚だと思います。

現在、

「いや、私は順風満帆。何も不安もないですよ」

という人は、ものすごくレベルの高い人、
高尚な人であるか、それか、逆に大馬鹿な人だと
思います。

現在の、あまりにもひどい日本の現状において、

「この先、一体どうなるんだろう・・・」

と、不安を感じるのが、普通の人だと思います。

(当然、僕も不安を感じています)

日本人が、将来に不安を感じるのは、とにかく、
日本全体が停滞、衰退していることもあります。

が、それ以上に、日本人個人レベルで、
情報リテラシー、金融リテラシー、農業リテラシーが、
欠けていることも大きな要因になっていると思います。

要するに、

【多くの日本人には、
生きるために必要な知識と技術が欠けている】

のです。

日本人は、経済、金融、
お金に関する知識がまったくないのです。

日本人は、
「農作物がどうやって育つのか?」を知らないし、
ダイコンの花すら見たことがなかったりするのです。

ちなみにですが、不安という感情は、

「将来に未知なる危険があるぞ。
だから、今のうちに、早くなにか対処しておけよ」

ということを、
私たちに知らせるための合図、サインです。

もし、今、あなたが不安を感じているのであれば、
今すぐ、情報弱者、金融弱者、農業弱者を
脱出するべく、学び始めるべきだと思います。

例えば、今、「お金がない。借金がある」
という人こそ、金融リテラシーを、
身に着けないといけないのです。

例えば、今、「サラリーマンだから時間がない。
都会のマンション暮らしだから土地がない」
という人こそ、2年後、3年後を見据えて、
農業を、学び始めるべきだと思います。

あなたは、この先、
毎日、不安を抱えながら生きていきますか?

それとも、希望を持ちながら生きていきたいですか?

現状維持では、何も変わりません。

あなたは、この先、何を変えるつもりですか?

PS

今後、僕からの情報を確実に受け取りたい人は、
以下のアンケートに答えておいて下さい。

→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=cxpxlXz

Posted by kita0770