むしろ、危険な有機(オーガニック)の野菜

2025年8月21日Agriculture

こんにちは、木多崇将です。

今日は、

【有機(オーガニック)農業の危険性】

について話をします。

この話は、農業とか、健康について、
かじったことがある人には、結構、常識的な話です。

ただ、まだまだ知らない人も多い。

また、間違って、誤解して認識している人も多いので、
念のため、この話しておきたいと思います。

多くの人は、

「オーガニックのトマトは、安心、安全♪」

と、思い込んでいます。

しかし、有機農業で育てられた野菜を食べると、
むしろ、慣行農法で育てられた野菜よりも、
健康を害する可能性があります。

もちろん、すべての有機農業の
農作物が危険なわけではありません。

ただ、一部、有機農業で育てられた野菜は、
慣行農法(化学肥料と農薬を使う農法)よりも、
危険だったりするのです。

なので、そもそも知らないという人は、もちろん。

すでに知っている人であっても、
僕の話に耳を傾けて欲しいと思います。

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■農業の世界は、玉石混交
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では、まず、本題に入る前に、
前提として言っておきたいことがあります。

【農業の業界において、
農法のキチンとした分類がされていない】

まず、これを頭に入れて下さい。

農業の世界は、玉石混交です。

優れたもの、劣った物の分類がきちんとされず、
色々入り混じってカオス状態です。

例えば、僕は自分のやっている農法のことを
便宜上、「自然農法」と言っています。

しかし、ある人は「自然栽培」と言ってみたり、
ある人は「自然農」と言っていたりします。

これは、それぞれ創始者が違ったり、
広めた人が違ったり、流派が違ったりするからです。

また、有機農業も、有機農法と呼ばれたり、
有機栽培と呼ばれたり、オーガニック農法と
呼ばれたり、統一性がなかったりします。

だから、一般人にとっては、
それぞれの農法の特徴とか、違いがわかりにくい。

一体、どの農法が良くて、
どの農法が悪いのかわかりにく状態になっています。

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■有機農法 = 自然農法ではない
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それで、
僕のやっている自然農法というのは、

【無肥料、無農薬で
農作物を栽培することを原則】

としています。

特に、無肥料ということが外せないポイントです。

世間では、

「農薬と化学肥料を使わなければ、
それは、自然農法である」

と思っている人がいます。

例えば、

「自然農で育てたトマトです。
肥料は鶏糞を使いました」

と言っているような人が普通にたくさんいます。

化学肥料は悪であり、
動物性の有機肥料は善だと思っている人が多いです。

しかし、僕の経験上、

【有機農業で使われる鶏糞などの、
家畜糞というものは、化学肥料よりも危険性が高い】

です。

僕は、前提として、自然な餌を食べて育った家畜、
その家畜の糞を、きちんと発酵処理して肥料として
使えば、安全であると思っています。

しかし、現代の養鶏場のように狭いゲージの中に、
ぎゅうぎゅう詰めにされて育ったニワトリ。

腐らないように殺菌剤を入れられた魚粉や、
遺伝子組換えのトウモロコシを食べて育ったニワトリ。

病気にならないようにワクチンを打たれて、
抗生物質入りの餌を与えられて育ったニワトリ。

(余談ですが、現代の人間は、なんか
ニワトリと同じような状態になっていますね・・・)

こんなニワトリの糞を、人間が食べる野菜の肥料に
使ったらどうなるでしょうか?

一般的に、ホームセンターで売られている鶏糞などは、
出どころがはっきりしません。

これは、にわかに信じられないことですが、
むしろ、信じたくないことですが、市販の鶏糞には、
病気で死んだニワトリの死骸を混ぜているなんて
話もあります。

あなたは、

「安全、品質の基準に厳しい日本が、
そんなものを売るはずがない!」

と思うかもしれません。

しかし、僕の経験上、市販の農業資材。

市販の土とか、
肥料とかは、めちゃくちゃ質が悪いです。

例えば、腐葉土など、腐葉土になっていないのに、
腐葉土として売られていたりします。

これは確かめようとして
まだ確かめきってはいないんですけど、
みんながホームセンターで買っている
「野菜の土」とか、「お花の土」とかは、
農薬が混じっているという話もあります。

僕は、家畜糞自体を使ったことはありません。

ただ、近所の農家の人たちは、
頻繁に鶏糞を使っていて、かなり匂います。

鶏糞も、きちんと発酵処理していれば、
匂いはほとんどないはずです。

匂いがきついのは、一般農家が使っている鶏糞は、
質が悪いものである可能性が高いと思います。

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■有機JASマークの野菜はむしろ買うな!
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結論として、
有機農業がなぜ危険な可能性があるかというと、

【粗悪な家畜糞が使われている可能性があるから】

です。

農林水産省のホームページによると、
有機農業の定義は以下のとおりです。

1:化学的に合成された肥料及び農薬を使用しない。

2:遺伝子組換え技術を利用しない。

3:農業生産に由来する
環境への負荷をできる限り低減する。

1の化学的に合成された肥料とは、
化学肥料のことです。

つまり、有機農業で使ってはいけないのは、
化学肥料のみです。

つまり、有機質の肥料、鶏糞などの家畜肥料は、
自由に、いくらでも、制限なく使って良いのです。

しかし、その家畜糞の安全性の基準が、
有機農業には一切ありません。

粗悪な家畜糞には、殺菌剤の成分やら、
抗生物質の成分やらが含まれている可能性が
あるのです。

だから、「有機農業 = 安全」
とは言えない面があるのです。

現実的に、僕は有機農業で作られた農作物は、
かなり危険だと考えています。

例えば、我が家で、安全な食べ物か、
どうかを判断する時に使っている「O-リングテスト」
というものがあります。

このO-リングテストは、
みんなどうしても胡散臭いと思うのか、
いくら進めても、誰もやってくれない。

世間でも、まったく広まらないんですけど、
僕は、これからの

【食の問題が大きくなる世の中で、自身の身を守る、
大切な家族の健康を守る唯一の手段だ】

と思って、実践し続けています。

このO-リングテストの結果によると、
有機農産物の方が高い確率でNG判定になるのです。

例えば、普通の安いバナナでならOKなのに、
有機栽培と書かれたバナナではNGになるのです。

もちろん、すべての有機農産物がNGに
なるわけではないのです。

しかし、化学肥料よりも、
家畜糞を使っているであろう野菜などの方が
NGになることが、本当に多いのです。

また、例えば、ある自然農法家の人は、

「化学肥料を使った畑よりも、
牛糞を使った畑の野菜の方が、
野菜が虫に食われたり、
ドロドロと野菜が腐ったりすることが多くなる」

というようなことを言っていたりします。

つまり、下手に健康を気を使って、
「有機JAS」と書かれている野菜を
食べている人の方が、不健康になる可能性がある
ということなのです。

高い金を払って、病気になるなんて、
本当に恐ろしいというか、馬鹿らしいと思いませんか?

しかし、現実的に、そのようなことがあり得るのが、
今の日本の農業の現実なのです。

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■そもそも本質を失っている有機農業
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ちょっと話が変わって、ちょっと余談なんですけど、
あなたに知っておいて欲しいことがあります。

実は、

【有機農業という存在が、
日本で安全な農作物が普及しない原因】

になっていたりするのです。

どういうことかというと、
有機農作物と表示するためには、
基準があって、審査、検査を受けなければいけません。

例えば、初期審査費用が10万円くらいかかって、
さらに、年間の維持費用もかかってしまう。

だから、個人の零細農家は、
そもそも有機農業を実践しにくいのです。

だから、むしろ、この有機農業という仕組み自体が、
農業の健全な発展を邪魔しているのです。

余談ついでに、もう1つ言っておくと、そもそも、
有機農業とは、「無農薬」ですらありません。

このページにあるように、
使っても良い農薬が、なんと31種類もあるのです。

→ https://www.jcpa.or.jp/qa/a2_13.html

もちろん、使って良い農薬は、
ほとんど害がないようなものばかりに思います。

しかし、前提として、
「農薬も一部オッケー」としてしまっている。

だから、今後、

「規制緩和します。これもオッケー。あれもオッケー」

となる可能性は十分あります。

あなたは、「有機農業」というものが、
本質的な意味、価値を、すでに失っているということを
感じてもらえるでしょうか?

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■見て見ぬふりをするな!
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要するに、僕が言いたいことは、
有機農作物含め、すべての農作物が、

【どれが安全で、どれが危険なのか、
一般人には、とにかくわかりにくくなっている】

ということです。

結局、なぜ、僕が自分で野菜や米を作っているのか?

それは、安全なものを食べたければ、
自分で作る他ないと、色々調べてみて、勉強してみて、
はっきりと確信しているからです。

僕は、最近、改めて、
食の問題について色々復習しています。

ただ、食の問題、危険を直視すると、
めちゃくちゃ、うつっぽくなるというか、
現代社会に嫌気がさすと言うか、
絶望してため息ばかりが出てきます。

はっきり言って、厳密に考えてしまえば、
今のコンビニなんかはもちろん、
スーパーでも買える食品は、ほとんどなくなります。

例えば、イギリスで
認可されている食品添加物は20種類。

それに比べて、
日本で認可されている食品添加物は350種類。

日本の食品は化学合成された添加物に、
汚染されすぎています。

だから、そもそも、多くの人は、

「まあ、おそらく大丈夫だろう・・・」

と、食の危険、食の問題を見て見ぬふりをするのだと
思います。

僕も、偉そうに言っていますが、
今でもインスタントラーメンも食べるから、
直視しているとは言い切れません。

しかし、結局、いくら見て見ぬふりをしても、
そのツケは、不健康、病気と言う形で、私たちの身に
降り掛かってきます。

僕は、正直言って、「癌になりました」
という人がいても、可愛そう思いませんし、
同情したりもしません。

「まあ、自業自得だよね」としか思えないのです。

それは、癌の原因が、
はっきりと食の問題だとわかっているからです。

例えば、アメリカ産の牛肉には
成長ホルモンが含まれている。

だから、食べると

【男性の前立腺がんの確率が4倍になる、
女性の乳がんの確率が7倍になる】

と、データが出ていたりするのです。

そんなことを、みんな無視して、吉野家の牛丼、
マクドナルドのハンバーガーばっかり食べているの
です。

自業自得という言葉しか、僕には出て来ないです。

ただ、僕は大人は、
自己責任だからまだ良いと思います。

本当の問題は、子供の食です。

現代は、親が食の問題を見て見ぬふりしたツケを、
子供が病気として払っているケースがあまりにも
増えています。

今、世間で、アレルギーやら、発達障害やらの、
病気の子供が増えている原因は、どう考えても
食にあります。

なんで今の親は、米を食わせずに、
アホみたいにパンばっかり食わせるのか・・・。

日本で売られている食パンには、
農薬グリホサートがたくさん残留しています。

→ https://earlybirds.ddo.jp/bunseki/report/agr/glyphosate/wheat_bread_1st/index.html

だから、僕は、子供の病気を見ると、
同情どころか、親に怒りを感じてしまうのです。

「お前が、問題を見て見ぬふりをしたから、
子供が犠牲になったんだぞ!」

と、罵ってやりたくなるのです。

僕は、なんとしても、
自分の子供を病気にさせたくなかった。

だから、今でも、毎日、夏の暑い中、
汗をダラダラ流しながら、田んぼの草を取るのです。

食の問題は、これから物価の値上がりにつれて、
さらに、深刻化するでしょう。

「人生100年時代。みんな長生きする」

なんて言われています。

僕からすれば、

「そんな事ありえない。今の食生活をみんな続ければ、
長生きなんかできない。できても、チューブに繋がれて、
寝たきりでの100歳だ」

と思います。

僕は、この先、多くの人が病気で
死んでいく可能性が高いという予測を立てています。

僕が、あなたに、みんなに言いたいのは、

「もう、そろそろ、見て見ぬふりをやめませんか?」

ということです。

食の問題に限らず、日本人は、みんな問題を
見て見ぬふりをして現状維持ばかり考えすぎています。

政治にしても、そうです。

つい最近の、参議院選挙で自民党が圧勝しました。

日本国民は、

「このままズルズルと、日本が悪くなっても構わない」

ということを選択しました。

これから失業者がバンバン出てきます。

犯罪もめちゃくちゃ増えます。

現実に絶望して自殺する人も増えます。

それでも、多くの日本人は、
限界ギリギリまで問題を見て見ぬふりをするでしょう。

お金がある人は、海外へ逃げ出すでしょう。

家に引きこもって、
インターネット、VRの世界に没入する人もいるでしょう。

あなたは、どうしますか?

僕は、改革を目指します。

最低でも、
問題を見て見ぬふりだけはしないと決めています。

絶望の先に、希望があると信じています。

PS

今後、僕からの情報を確実に受け取りたい人は、
以下のアンケートに答えておいて下さい。

→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=cxpxlXz

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Posted by kita0770