はぁー・・・、正直、かなり疲れています

2025年8月16日Agriculture

こんにちは、木多崇将です。

お久しぶりです。

はぁー・・・、正直、かなり疲れています。

というのも、

【去年と比べて耕作地が4倍になったから】

です。

去年1反ちょっとの稲作だったのが、
去年農地をたくさん買ったので
今年から一気に4倍の4反の稲作面積になったからです。

しかも、現在、奥さんは3歳と1歳の子育てに手一杯で、
農作業の手伝いがほとんどできません。

しかも、昨年までトラクターやら
田植機やらコンバインを貸してくれていたおじいちゃんから

「もう貸せない」

と言われてしまい、3月頃から急遽、
中古のトラクターや田植機などの必要農機具を
揃えることが必要になりました。

ただ、農機を揃えるだけでも大変です。

それに加えて、僕は家庭菜園レベルでずっとやっていたので、
大型農機の扱い、操作などは完全初心者です。

なので、
自分で1から操作方法等勉強して覚える必要も生じました。

だから、ここ数ヶ月、僕はとにかくてんやわんやの状態でした。

脳みそも、肉体も完全にオーバーワーク状態で、
メルマガなど書くことが不可能な状態でした。

ただ、つい最近、ようやくなんとかかんとか
田植えまで終えることができて、一息ついた感じです。

(と言っても、この先、
延々と続く水田雑草との付き合いがあるのですが・・・)

なので、久々にメルマガを書こうかなと思って書いています。

そうそう、過去最高の4反分の田植えを終えた今年、
ベストタイミングと言って良いのかわかりませんが、

「全国的な米不足!」「米の値段が2倍に!」

みたいな食糧危機を煽るようなニュースが
頻繁に流れるようになりましたね。

(僕が見ているのはテレビ局のネットニュースです)

ニュースでは表向き、米不足の理由を

「インバウンドで米の需要が増えた」

「猛暑で収穫量が減少したからだ」

と説明していると思います。

しかし、マスコミのニュースを鵜呑みにしては、
表面的にとらえては絶対にいけません。

テレビなどのニュースには、
「大衆心理誘導」「前フリ」という目的があるからです。

現実を見れば、日本のお米の自給率は100%あります。

また、不作とか需要が増えることはわかっていたのだから、
事前に政府が、農家にお米の増産を指示していれば
よかったのです。

しかし、日本政府はお米増産指示など全く出さず、今年も、

「米を減反せよ」

という政策を続けているだけなのです。

つまり、今回の米不足は
自然発生的に起こっている問題ではないのです。

【むしろ、意図的に、わざと米不足を起こそうとしている】

と、考えた方が自然なのです。

例えば、ニュースでこぞって「米不足だ」
なんて報道すれば、買い占めが起こるのが必然ですよね?

だから、米不足を煽って
食糧危機を起こそうとしている人たちが存在しているのです。

ニュースは、このように裏の推察をしながら見ることが大事です。

ただ、ここまで連日、ニュースを流しているということは、
この先、十分に米不足、食糧危機が起こる流れになっています。

僕が何度も言っていることですが、
必要最低限の食料備蓄なりはしておいて欲しいと思います。

できれば僕のように田舎で野菜作り、
米作りすることが懸命だと思います。

ちなみに、あなたは今、
どのくらい危機感を持って生きているでしょうか?

僕から見て日本人の8割以上は、
いや9割以上は平和ボケして生きているように思います。

正直なところ、僕自身はもう世界がひどくなりすぎていて、
今リアルタイムでは絶望感まみれで生きています。

例えば、僕から見て、今はもうまさに

【第三次世界大戦がいつ起こってもおかしくない状況】

です。

厳密に言えばもうすでに始まっているのですが、少し説明します。

例えば、ロシア、ウクライナ戦争、
あなたは今でも続いていることは知っていますよね?

もうこれは事実として明らかになって来ていることですが、
この戦争は、本質的には、

【ロシア対欧米
(アメリカとイギリスなどの西ヨーロッパ諸国)との戦い】

だったのです。

ロシアが戦争をせざるを得ないように、
主に、アメリカ側がゼレンスキー大統領などを操って
裏で色々けしかけて引き起こされた戦争です。

日本では、

「ロシア悪!ウクライナ善!ゼレンスキー頑張れ!」

みたいにマスコミでこぞって報道がされていました。

このマスコミにまんまと騙されて、

「わしはプーチンが嫌いだ」

と、ロシアを非難したり、また、
ウクライナに多額の寄付するような情報弱者もいましたよね。

しかし、今、もうすでに世界的には、
ウクライナが悪と確定されています。

しかも、ウクライナはロシアに戦争でほぼ負けています。

その証拠として、

【今、ロシア、中国を中心としたBRICS(ブリックス)諸国に
加盟したいという国がとても多くなってきています】

BRICSはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国に
よって2006年に設立された新興経済圏。

2024年1月からエジプト、イラン、エチオピア、
アラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア。

つい最近ではタイと、マレーシアもBRICSに加盟申請しました。

以下、参考記事です。

興味あればチェックしてください。

「タイ、BRICS加盟申請へ 承認なら東南アジア初」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGS289EV0Y4A520C2000000/

「マレーシア、BRICS加盟申請へ」
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-240618X547.html

【BRICSに加盟国が増えているのはロシアが戦争に勝ったから】

です。

要するに、今世界は、

「戦争に負けたアメリカは見限ろう!強いロシアに加担しよう!」

という流れになってきているのです。

ただ、欧米(アメリカとイギリスなど西ヨーロッパ諸国)も、
そう簡単に覇権を渡さないと思います。

例えば、つい最近ですが、BRICS加盟国のイラン。

そのイランの大統領が露骨に暗殺されたりしています。

「イラン ライシ大統領ら死亡」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240520/k10014454981000.html

(ちなみに、
どこかの島国の総理大臣も少し前暗殺されていましたよね)

ただ、軍事的に強いロシアが、
こんな露骨な攻撃をされて黙っていると思いますか?

否。

何らかの形で必ず報復するはずです。

つまり、現在の世の中を俯瞰してみれば、

【いつ軍事的な戦争が起こってもおかしくない状態】

つまりは、

【第三次世界大戦の直前に私たちはいる】

ということなのです。

しかし、あなたの周りに、そういう危機感を
実際に感じている人が一体どのくらいいるでしょうか?

いつまでも今の現状が続くと思い込んでいる
ボケた顔した日本人ばかりです。

残念ながら、僕の奥さんなども、この話を
もっと詳細にいくら話しても危機感を持つことがありません。

完全に平和ボケした人は、実際の危機になった時、
右往左往するのみで使い物にならないでしょう。

「他の国が戦争しても、
日本は戦争放棄しているから大丈夫でしょ(笑)」

と、平和ボケの極みの日本人はほざくかもしれません。

今の日本は、
世界的に見てもトップレベルで危機的状況にあります。

理由は色々ありますが、最大はなんといっても

【これから世界の覇権国になりかねないロシアに対し、
完全に敵対の姿勢を取っているから】

です。

逆に言えば、

【これからまず間違いなく没落していく
アメリカ(欧米)の方に加担しているから】

です。

例えば、つい最近、また岸田文雄首相がこの期に及んで、
ウクライナに7000億円も支援金を出すことを決定しました。

https://sn-jp.com/archives/166449

なんていうのか・・・、
もうアホすぎて言葉を失ってしまいます。

岸田文雄は、完全にアメリカの犬です。

僕は「岸田文雄」という人間が最後に日本を叩き潰した
最低最悪の総理大臣として名を残すことを僕は確信しています。

話を戻します。

イメージでいうと、今、アメリカという船と日本という船は
一緒に仲良く沈没していっています。

今、日本がどれだけ絶望的な状況にあるか?

日本で認識している人は果たして5%もいるのでしょうか?

僕はいないように感じています。

ちなみにですが、日本の危機は戦争危機だけにとどまりません。

【戦争が起こらなくても、
金融危機がいつ起こってもおかしくない状況】

に、日本はいます。

例えば、僕は以前から
「金融危機の話」「日本銀行が破綻するかもしれない」
という情報発信をしていると思います。

この仮説に賛同するようなニュース記事も出てきています。

【「永久円安」「永久インフレ」で
経済衰退確実!なぜ日本は詰んでいるのか?】
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ffbd5d677f244e0889475cd629943738ea187ee5

「自国建て通貨はいくら借金しても破綻しない!
よって、日本が経済破綻することはない!」

ということを鵜呑みにしている人はぜひ読んでみてください。

金融危機について、僕が言いたいことは色々あります。

ただ、一番大切なことを1つ主張すると、

【金融危機が起こるのが遅くなるほど比例して、
起こった時、大きなショックが起こる】

ということです。

一説ではもう日本はすでに2013年の時に
経済破綻していてもおかしくなかったと言われています。

しかし、安倍首相と黒田日銀総裁が
「アベノミクス」と称して、日本経済の延命措置を始めたのです。

延命措置とは

「もう助からない」

「根治することができない」

ということがわかって始めるものです。

つまり、

【日本経済はずっと前から、
そしてこの先もいつ終わるかを待っているだけの状態】

なのです。

経済の勉強をすれば、どう考えてもこれが現実なのです。

日本経済が崩壊なく立ち直ることはありえません。

だから、金融危機対策として大事なことは

【食料の確保】

に、今のうちから意識を向けておくことだと思います。

日本円が紙くずになっても、無一文になっても、
人間、最終的に食い物があれば最悪死ぬことはないのです。

僕がこれだけ熱心に話をしても、結局、
何もしない人が8割だと思いますが。

Posted by kita0770