新時代の生き方(希望と絶望を融合せよ!)

2025年8月21日Mission

こんにちは、木多崇将です。

僕が、よくお客さんに言われることがあります。

「その視点はありませんでした。目からウロコです!」

とか、

「木多さんの話は独特です。
だから、いつもハッとする気づきがあります」

このような感想です。

僕には、普通の人には見えていない価値や、可能性や、
問題解決方法が見えるという特徴があります。

だからこそ、小学生の頃なんかは、
僕の考えは誰にも理解されず、
親にさえ、共感もされず苦しみました。

ただ、大人になってみて、

【みんなが見えていない視点を言語化して伝えること】

これこそが、僕の最大の長所であり、
自分の役割でもあるように感じています。

それで、今日は、ちょっと大げさかもしれませんが、

【あなたの生き方が180度変わる可能性がある話】

をします。

もし、あなたが今日の話を受け入れて、
実践してくれれば、今後のあなたの思考、感情、
決断、行動は大きく変わるはずです。

あなたは、今、時代の変化に向けて、
新しい時代に向けて

「何かをしなきゃ・・・」

と焦っていませんか?

しかし、

「何をするのか?」

多すぎる選択肢の中で決断ができない、
行動を起こせなくて悩んでいないでしょうか?

今日の話を聞けば、現状維持に留まってしまう
停滞感、迷って決断ができない問題を解決できます。

また、無気力、やる気が出ない、モチベーションが
湧き出ないなどの気持ちの問題も解決できる可能性が
あります。

ただ、今日の話は、ちょっと抽象度が高いというか、
大きな枠組みの話というか、レベルが高い話になると
思います。

正直、この話は、
小学生5年生にはピンと来ないはずです。

また、具体性も少しかけるし、

「これさえやれば成功できる」

というような単純な方法論の話ではありません。

なので、好みが別れる話だと思うんですけど。

ただ、僕は、今日の話が、
これからの新時代を生きていく中で
すごく大事になっていくであろうと感じています。

「これからは、この生き方が主流になってくる」

と、仮説を立てています。

個人的な思い込みで感じているのではなくて、
たくさん勉強して、かつ、世の中の流れを見て、
そう感じているのです。

今日の僕の話のエッセンスを、
まったく認識すらしていない人は、

【現在の60代の
おじさん、おばさんたちの平均的な生き方】

を、このまま死ぬまで続けることになるでしょう。

どうですか?

40代以下の人は、

「いや、それは絶対に嫌だ・・・」

と、思わないでしょうか?

僕の話を認識して、少しでも取り入れれば、
新時代の生き方ができるようになります。

ただ、前もって言っておくんですけど、
僕の提案する生き方は、決して楽な生き方では
ありません。

むしろ、苦しみが多い生き方になります。

例えば、楽しみが100であり、
苦しみも100みたいな生き方になります。

今、多くの人は、楽しみが20、
苦しみが10みたいな生き方をしています。

「苦しみだけは、なんとしても避けたい」

と強く思っているからです。

あなたは、前者と後者どっちを選びますか?

「楽しみ100、
苦しみ100の生き方ってどんなだろう?」

と、とりあえず、興味がある人は、
このまま最後まで僕の話を聞いて下さい。

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■昭和時代の生き方
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では、まず、比較のために、

「従来の生き方は、どのようなものだったのか?」

について、軽く歴史を振り返ってみます。

まず、戦後から、主に昭和の時代の人たちの生き方は、

【白黒、どちからを選ぶ。というか決められていた】

という時代でした。

「男は外で仕事。女は家で家事と子育て」

というように、白黒どちらかを、
はっきりと選ぶという生き方が主流でした。

例えば、同じ男性の仕事であっても、
農家のおじさんは、一日中、畑仕事だけをする。

サラリーマンで経理を担当しているおじさんなら、
一日中、デスクワークをするという感じで。

肉体労働の人はずっと肉体労働、
頭脳労働の人は一日中頭脳労働のみ。

このように、とにかく、

「白と黒、右と左という2択があったら、
必ずどちからを選んで、そちらの道に、
専念して生きることが正しいのだ!」

と、昭和時代の多くの人たちは、
思い込んでいたように思います。

うちの父親を含め、多くの男性は、

「子育ては、男のするものじゃない」

と思い込んで育児はまったくしませんでした。

そして、仕事だけに没頭する。

「今月、1日しか休んでないよ(汗)」

「ずっと出張で3ヶ月に、
1日くらいしか家に帰る日がないんだよ(笑)」

こういう仕事漬けの日々を、
まるで自慢話のようにしている人が
多かったのが、昭和という時代でした。

ただ、この昭和時代は、ある意味、みんな幸せでした。

「男は仕事、女は家事と育児」

と、道がはっきりと決まっていたので、
迷う必要がなかったからです。

今の女性のように、

「仕事を続けるべきか?
それとも、結婚して出産の道を選ぶか?」

なんて、葛藤をする必要がなかったのです。

もちろん、
1つの道に集中することの弊害もあったと思います。

例えば、女性が子供ができなかった場合は、
今より偏見の目が強かったはずです。

例えば、男性が仕事に没頭しすぎて、
家庭を顧みず家庭崩壊したケースも
かなりあったと思います。

ただ、男性がバリバリ仕事をしまくったおかげで、
昭和のびっくりするほどの高度経済成長が実現した
とか。

みんなが1つの決まった道に邁進するから、
社会全体に、エネルギーが満ちていたのが、
昭和時代の生き方でした。

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■平成時代の生き方
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しかし、昭和が終わって、平成になると、

「白黒、必ずどちらかの道を選ぶべきだ」

という風潮が変わります。

平成になると、一言で言えば、

【バランス型の生き方が主流】

になってきたのです。

例えば、

「仕事は、ほどほどにして、家庭も大事にする」

というような生き方です。

現代人は、まだ平成時代の流れをくんだ生き方を
している人が多いから、よくわかるはずです。

例えば、現代は、
男性も女性も、どちらも仕事をしようとします。

例えば、

「男性は仕事だけじゃなく、家事を手伝うべきだし、
子育ても手伝うべきだ」

という風潮が、一般的になっていると思います。

ここが、かなり重要なポイントなので、
しっかり聞いて下さい。

今、現代人の多くは、このようなバランス型の生き方が
良いことであり、理想的だと思い込んでいます。

あなたは、どうですか?

あなたも、

【バランスが取れている状態。
どちらにも偏らないこと】

が、無条件に、素晴らしいと思っていないでしょうか?

例えば、

「仕事もしてくれて、
家事も手伝ってくれる私の旦那さん。最高♪」

とか、

「私は無宗教です。特別、
キリスト教とか宗教を信仰していないんですよ」

とか、

「私は、ワクチンに対して反対も賛成もないです。
打ちたい人は打てばいいし、打ちたくない人は
打たなければいいし、個人の自由ですよ」

このように、
バランスが取れているような発言とかが、

「その通りだ。良いことだ」

と、思い込みすぎていないでしょうか?

僕も、つい最近まで、

「結局、バランスが大事だ」

と思っていました。

どちからに極端に偏ると、
問題が起こってしまうからです。

しかし、このバランスという概念には、
かなり微妙なニュアンスがあるのです。

あなたは、公園のシーソーとか、
天秤をイメージしてください。

例えば、バランスを取ろうとした時に、
両端に同じような重さを置いた上で
バランスを取ろうとすればすごく安定すると思います。

しかし、両端に、何も置かない。

その上で、バランスを取ろうとしても、
まあ、取れないわけではないですが、
安定しないですよね?

シーソーは、風が吹くとか、
ちょっとした力で上下してしまうと思います。

そう、現代人の多くがやっている
バランス重視の生き方は、両端に物を置かずに、
バランスを取るような感じになっているのです。

【ずっと、
シーソーの真ん中にいるような人生になっている】

のです。

現代人は、過去の昭和時代の生き方の反省から、
極端に偏ることを、極端に嫌います。

しかし、その結果、

【多くの人が白黒、どちらも選ばない】

という生き方になっているのです。

例えば、男性は、一生懸命仕事をしない。

例えば、女性は、家事や育児に専念しない。

誰もが、1つの道に、
一生懸命にならなくなっているのです。

このどちらも選ばないという生き方は、
はっきり言って最悪の生き方です。

これは、詳しく説明しなくても、
現代社会を見れば、一目瞭然なのです。

今の日本社会は、
ものすごく停滞感、閉塞感に包まれています。

うつ病の患者が104万人です。

自殺者は年間3万4千人です。

中高年の引きこもりの人数が61万人です。

日本に来た外国人たちの多くが、

「日本の電車に乗ると、
みんなうつむいている。元気がない。覇気がない」

と、指摘をしています。

現代社会の閉塞感の原因は、コロナではないのです。

その根本的に、日本人の生命力の欠如を
生み出している思考の枠組みは、

【違ったバランス意識。
どちらにも偏らないことが良し】

とするような考え方なのです。

いいですか?

真ん中で、どちらも選ばないと、
何も動きが起こらないのです。

エネルギーが、生み出されないのです。

過去、昭和の時代は、問題はあるにせよ、
非常にエネルギッシュな時代だったのです。

しかし、現代は、みんなが「どちらも選ばない」
「どっちでも良い」と思っています。

これは、

【バランスを取っているのではなく、
どちらも選ばずに停滞しているような状態】

なのです。

「ジェンダーレス」

なんて言葉が、今の風潮をよく表しています。

ジェンダーレスの一般的な解釈は無視して、
僕独自の解釈の話をします。

ジェンダーレスを直訳すれば、
性がないということです。

つまり、ジェンダーレスの人は、

「男でもないし、女でもない」

のです。

僕からすれば、
男性の魅力もなければ、女性の魅力もない。

つまり、なんの魅力もない人間なのです。

無価値な人間、
それがジェンダーレスを信仰した人の行く末です。

ちなみにですが、この「偏らないことが良し」
という考えにおかされた人を、
見分けるポイントがあります。

それは、「人それぞれ」という言葉を、
頻繁に使うかどうかです。

「生き方は人それぞれですよねー」

「家族の形は人それぞれですよねー」

とか口にする人は、真ん中にいることこそが、
正義だと勘違いしているのです。

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■これからの、令和時代の生き方
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これまでの話を、簡単にまとめます。

「過去、どのような生き方が主流だったのか?」

昭和時代は、

「白黒、どちらかを選ぶ。
というかもう決められている」

という生き方でした。

平成時代は、

「1つの道だけ偏るのは駄目だ。
バランスを取って生きるのが是だ」

という時代でした。

ただ、結局、この2つの生き方は、
どちらも、問題がありました。

あまりにも、
片方に偏るとバランスが悪くなってしまう。

また、バランスを取ることを優先すると、
無気力な人間、無気力社会を
生み出してしまったのです。

では、これからの時代、
どういう生き方をすればいいのか?

これは、
またシーソーの話を思い出せばいいと思います。

【シーソーが、一番安定するのは、
両端に、同じ程度の重さを置いた時】

です。

釣り合いを取るまでは難しいですが、
一旦、バランスが取れると、結構安定します。

僕は、このように両極端に、大きな重しを置いて、
その上で、バランス取るような生き方が、
今後の主流になってくると思っています。

例えば、今、多くの人が、男らしくもないし、
女らしくもなくなっているのです。

そうではなく、例えば、
男性であれば、体を鍛えて男らしくなって、
それと同時に、女性的な優しさとか、
共感力とか、慈悲の心も持つようにしていく
ということです。

もちろん、言うは易く行うは難しだとわかっています。

しかし、昭和時代は、

「男は男らしくあれ!」

とだけ言われて問題があったのです。

平成時代は、

「草食系男子。男が男らしくない」

と、真逆に振れてしまったのです。

ちょっと難しいことを言いますが、
この世の中の物事は、

「正反合」
「テーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼ」

という段階を経て、発展していきます。

この説明をすると長くなるので、
今回はしないんですけど、
このロジックに当てはまる感じで、

「男は男らしくあるべきだ」

「いや、男らしさだけでは駄目だ」

「結局、男らしさも必要だし、女らしさも必要だ」

となってくると予測をしています。

この先、時代が変わり、すべての人間が

「男らしさ100、女らしさも100」

を目指すのではないかと、
仮説を立てているのです。

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■日本人よ。二元論を捨て去れ!
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ちょっと話がそれますが、あなたに、
しっかりと認識して欲しいことがあります。

【私たちには「二元論」が埋め込まれている】

ということです。

二元論とは、異なった二つの原理で、
あらゆるものを説明しようとする考え方のことを
言います。

現代日本人は、
この二元論に、強く、強く、強く洗脳されています。

あなたは、日々、巷で以下のようなことを耳にしたり、
おそらく、あなた自身でも考えていたりすると
思います。

「いやー、東京人は冷たいよね。それに比べて、
俺ら大阪人は人情があるよね」

「進学と就職、
一体どちらを選ぶべきなのか?」

「ああ、私は貧乏でツラい。お金持ちが羨ましいな」

「持ち家と賃貸、どっちがお得なのだろうか?」

「これは男尊女卑だ!ひどい、ずるい、おかしい!」

もう、私たちは、無意識で、オートマチックで、

「白と黒、どっちが正しいのか?」

「右と左、どちらが行くのがお得なのか?」

と、二元論でばかり考えているのです。

そして、その結果、

【白黒、どちらか一方しか選べないと思い込んでいる】

のです。

例えば、仕事が結婚かの対立で、

「私は、今のまま女性タレントを続けようか?
それとも、結婚して芸能界を引退しようか?
どちらの選択をしようか?」

と、考えたり。

例えば、都会暮らしと田舎暮らしの対立で、

「私は仕事の関係上、
都会暮らしをやめることはできない。
だから、田舎で農業はすることはできない」

と、考えたり。

対立概念の両立は、できない、難しいと
オートマチックで思い込んでいる傾向があります。

でも、対立概念の両立を、心の中では
「やりたい」と、強く思っていることが多いのです。

だから、多くの人が迷うのです。悩むのです。

葛藤して、どっちも選べず中途半端になっています。

どっちも選べず、前に進めなくなっています。

例えば、

「仕事と家庭。どっちも大切。
だけど、今の職場だと、安月給すぎて生活が苦しい。
副業なり、別の仕事に変えなければいけない。
でも、今の仕事をやめると、家庭が・・・」

とか。

いいですか?

そもそも、二元論という前提が間違っているのです。

AかBか?右か左か?

どちらかを絶対に選ばないと、
いけないという発想が間違っているのです。

実は、創意工夫によって対立概念を両立をすることは、
全然、不可能ではないのです。

例えば、僕は仕事と家庭を両立しています。

僕は、自宅で仕事をしています。

家でこういうメルマガを書いて情報発信して、
米や、野菜を作って農作業という仕事をしています。

基本的に、ずっと家にいるから、
奥さんとのコミュニケーションが取れてるし、
子供の世話とか、教育なんかもしっかりできています。

「それは、木多さんだからできるんですよ」

と、思ってはいけません。

僕が、仕事と、家族の両立ができているのは、
はじめから両立させるつもりでいたからです。

みんな、そもそも、

「どちから一方を、選ばないといけない。
一方しか選ぶことができない」

と、思い込んでいるのです。

しかし、
どちらを選ぶことも不可能ではないのです。

「どっちもやっていいんだ。むしろ、
どちらもやらないと新時代の生き方にならないんだ」

と思うことが必要だと感じています。

今、世の中で、

「変わりたいけど、変われない」

「なにかしなきゃと思うけど、行動が起こせない」

という人が、たくさんたくさんいるはずです。

そして、その多くの人たちは、結局、

「どちらにしようか?」

と迷っているはずなのです。

これからの時代、もう迷う必要はありません。

【どっちもやればいい】

のです。

「都会暮らしか、田舎暮らし、どっちにしようかな?」

ではないのです。

都会にも家を持って、田舎にも家を持てば良いのです。

定額全国住み放題、他拠点生活を支援するような
サービスがもうできていて、まったく不可能では
ないのです。

あなたが今、やりたいことがあれば、基本的に、

「全部やるんだ」

「全部やってもいいんだ」

と、思えば良いのです。

やりたいことは全部やると決めて、
その上で、できることから少しずつ始めることです。

結局、どうしたって人間は、最初は、
小さなことしかできないのです。

「どれをしようか?」

と、迷っている時間がもったいないのです。

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■矛盾を統合していく時代の到来!
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これからの時代、矛盾するような対立を、
同時に、やるような時代になるのです。

例えば、日本の古い伝統を守りながら、
テクノロジーを使って革新もしていく。

例えば、クールな頭と、
熱いハートを持った人間を目指していく。

例えば、優しさ(愛)と、
厳しさを同時に持った親になることを皆が目指す。

例えば、希望(楽観)だけを見るのではなく、
絶望(困難)もしっかりと直視するような生き方。

シーソーの両方に重しを置いて、
その上でバランスを取るような生き方を
みんなが目指すようになる、いや、
正確言えば、なって欲しいのです。

この話は、僕が、自分の思いつきだけで、
勝手に話しているのではありません。

たくさん勉強して、この宇宙の仕組み、
世の中の流れも観察した上での考察した結果です。

例えば、この宇宙の始まりは、たった1つの物質が、
ビックバンによって爆発して広がって作り出されたと
いう話があります。

例えば、スピリチュアルでも、
たった一人(?)の創造主から
分裂して作られたという話があります。

つまり、この世界はたった1つの存在から、
ドンドン分裂して出来上がったという話です。

そして、スピリチュアルでは、

【今まで世界は分裂を続けてきた】

【しかし、これからはまた1つに戻っていく
融合、統合の時代に入っている】

と言われています。

例えば、人間で言えば、男性と女性に
分かれていたのが1つのなるということかも
しれません。

私たちが、異性を求めるのは、
そもそも元の1つに戻りたいという現れだと感じます。

男性と女性が融合するイメージは、
中性的な人をイメージしてはいけません。

男女が打ち消し合ってなくなるのではなく、
男性的な良さと、女性的な良さを同時に持つ。

強さ(厳しさ)と、愛(慈悲)
を同時に持つようなイメージです。

完全体に、
また戻っていくようなイメージだと思います。

【融合(統合)= 完全体に戻っていく】

というイメージも、すごく大事だと思います。

漫画でも主人公は、元々すごい力を持っている。

でも、封印によって力を出せない状態に、
なっているというパターンがよくあると思います。

これ同じです。

私たちは、本当は、成長したり、
何かを加えたりする必要はないのかもしれません。

本当は、封印のようなものを、
解放することが必要なのかもしれません。

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■どっちも、全部やれば良い!
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もし、今日の僕の話が受け入れることができるのなら、
あなたは、これから融合、統合的な生き方を
意識してみて下さい。

特に、今、世の中で、
選択肢が多くなりすぎているから、

「あれと、これどっちをしようか?」

と、迷って停滞している人が、とても多いと思います。

もし、あなたが迷っているなら、

「どっちもやれば良い」

「どっちもやってもいいんだ」

と、とにかく、思ってみて下さい。

例えば、男性が、

「A子ちゃんとB子ちゃん、どっちと結婚しようか?」

迷ったら、

「どっちともと、結婚すればいいのです」

この話、倫理的には非難させる話であり、
非常識だとわかって言っています。

その前提で聞いて欲しいんですけど、
結婚は無理だけど、籍を入れず、
二人と一緒に暮らして、養っていけばいいのです。

二人を養うには、経済力が必要です。

「よし、一生懸命仕事するぞ」

と、男性は、やる気も出てくるはずなのです。

そう、とりあえず、

「どちらもやってもいいんだ」

「全部やっても良いんだ」

「むしろ、全部やらなきゃ駄目なんだ」

と思ってみて下さい。

あなたの中から、エネルギーが
湧き出てくる感覚を感じて欲しいと思います。

最後に1つ、今日からあなたに
具体的に意識してやって欲しいことを提示します。

【希望と絶望をどちらもしっかりと直視すること】

です。

今、日本に対して、
悲観的な捉え方をしている人が多いと思います。

例えば、日本人の給料は、
ここ30年、全く上っていません。

例えば、最近、インフレで食料品が
ドンドン値上がりしてきています。

例えば、毎日のように電車で
人身事故が起こっています。

例えば、毎夏、日本のいたるところで、
異常な大雨で、洪水、土砂災害、浸水被害が
起きています。

例えば、ワクチンの副作用で
多くの人が病気になったり、死んだりしています。

特に、ニュースなんかを見ていれば、
日本に、1ミリの希望はないように錯覚するほどです。

しかし、日本の希望を探そうと思えば、
たくさんあるのです。

例えば、今、若い天才が次々現れています。

例えば、野球の大谷翔平選手、
ボクシングの井上尚弥選手、将棋の藤井聡太棋士。

特に、野球の大谷翔平、ボクシングの井上尚弥の二人は、
彼らは、世界と対等に戦えるというレベルではなく、
世界を圧倒しています。

例えば、井上尚弥選手に対して、
マイク・タイソンが、

「彼は、めちゃくちゃ強い。やばいすぎる」

と、称賛のコメント残しています。

彼らの活躍は、日本人の遺伝子、
ポテンシャルというものが、決して
欧米人などに比べて、劣っているわけではないことを
証明してくれています。

彼らの天才性は、おそらく、教育によるものです。

天才になる人は、
親がまともな知識人である傾向があると、
僕は推測しています。

とにかく、今後、僕は、もっともっと若い天才が、
日本から、生まれてくるはずだと予測をしています。

後、もう1つ日本の希望を紹介します。

日本が「世界の金融センター」
になるという計画が進んでいます。

→ https://www.fsa.go.jp/policy/financialcenter/index.html

この話は、もちろん、負の面があります。

が、この先、日本が香港の代わりに
「アジアの金融センター」になるというのは、
世界中から日本にお金が集まり、
日本が経済的に活性化する可能性があります。

「日本は、人口が減り続けて未来がない」

と言われています。

しかし、若い人たちは、
バブル崩壊の悲惨さを知りません。

だから、そのある意味、真っ白な意識で、
ドンドン経済、金融の勉強をするようになれば、
良い意味で、日本は、世界の中で存在感を示せる
可能性がすごくあります。

僕は、飛行機で世界を飛び回るような
生活をしているわけではないので、リアルな世界情勢を
この目で見ているわけではありません。

ただ、本などで知り得た情報から考察すると、

【今、世界は全体的に悪い】

のです。

日本だけが悪いのでなく、
イギリス、フランス、アメリカなどの先進国でも、
国民生活は大変で、どこの国民もうっぷんが
溜まっているのです。

だから、日本人、一人一人がちょっと意識を変えれば、
ちょっと頑張れば、日本人が、他国より浮上することは
さほど難しくないんじゃないかと考えています

だから、あなたは、日本に希望を持って下さい。

そして、同時に、絶望部分も無視しないでください

希望も、絶望も直視して、
対峙する生き方をして欲しいと思います。

もちろん、僕もそのようにするつもりです。

Posted by kita0770