経済の話は、”わざと”、難しくされている!

2025年8月21日Money

こんにちは、木多崇将です。

あなたは、自分がお金を稼げないのは、
自分のせいだと思っていませんか?

「僕には、学歴がないから給料の高い会社に入れない」

「私には、何も才能がないし、長所もスキルもないから
起業しても、成功できっこない」

「自分はコツコツと努力できない。
だから、副業で稼ごうにも続けられない・・・」

このように、考えていないでしょうか?

しかし、それは、ある意味、間違っています。

実は、世の中の多くの人が、
お金を稼げない原因は、

【経済、金融、マネーのシステムが、
根本から、完全に腐りきっているから】

です。

僕が経済、金融、マネーのシステムを考えた時に、
頭に思い浮かぶのは、

【詐欺、インチキ、騙し、デタラメ、不正、不公平、
犯罪、差別、ヤラセ、出来レース、茶番劇】

このようなネガティブな単語のオンパレードです。

つまり、僕が、経済、金融、マネーのシステムに
対して感じることは、

「もう、何から何まで腐りきっているから、
いつか崩壊するのは、確実だ!」

なのです。

この話は、以前も一度しています。

ただ、ものすごく重要なので、
再度、視点を変えて話したいと思います。

「経済のシステムが、そもそも根本的におかしい」

これが、本当に、しっかりと、
腹落ちさせることができれば、実は、
お金を稼ぐことが、とても簡単になります。

少なくとも、お金に対する、
過度な劣等感や恐怖を払拭することができます。

多くの日本人は、経済、金融、お金の仕組みを、
まったくわかっていません。

だから、

【お金に対して、
過度な希望と、過度な恐怖を持っている】

のです。

例えば、

「FXで大儲けすれば、女にモテモテになるはずだ!」

と、過度な妄想したり、

「借金したら、
ホームレスになって野垂れ死んでしまう・・・」

と深層心理で、常に、不安を感じていたりします。

どちらも現実ではありません。

女性は、お金を持っている男性が好きなのではなく、
仕事を頑張っている男性が好きなのです。

別に、借金を返せなくても殺されません。

(自己破産すればオッケー。
自己破産についても詳しく話したい)

家なんかも、無くても死にません。

安いインスタント食品でも、
とりあえず食べれば、餓死もしないのです。

そう、私たちが、
お金に対して持っている希望や恐怖は、
全部、妄想なのです。

また、日本人の多くは、お金持ちに対して、
密かに、内心で、強い嫉妬、劣等感を感じている人も
多いはずです。

例えば、誰かから、

「私、1億円の資産があるんですよ」

なんて聞いたら、平然な顔して「へー」と言いながら、
内心、「羨ましい」と思い、同時に「憎らしい」
と感じている日本人が、相当、多いはずです。

ただ、この状態は、はっきり言って、

【感情的に、お金に振り回されてしまっている】

のです。

お金に縛られている、お金の奴隷状態です。

決して、幸せな人生とは言えないと思います。

ただ、結局のところ、日本人はお金に、
あまりにも無知すぎるから振り回されているだけです。

だから、お金の正体、仕組みをわかってしまえば、
冷静な思考、判断ができるようになります。

お金に対しての、
過度な希望や、恐怖や、嫉妬はなくなります。

そして、なによりも、
お金も、ごく当たり前に稼げるようになるはずです。

実際、金融リテラシーが高いほど、
収入、資産も増えることがわかっているのです。

例えば、金融リテラシーのテストを実施したところ、
正答率41.9%の人が資産がゼロ。

正答率、74.5%の人は資産2000万円以上と、
明らかな差が出ているのです。

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■経済の話は、”わざと”、難しくされている!
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ただ、多くの人は真面目に経済、金融の勉強を
しようと思ってもできません。

なぜなら、間違った前提を持っているからです。

多くの人は認識すらしていないのですが、
経済に対して、間違った認識をしているがゆえに、
経済を学ぶことができなくなっているのです。

おそらく、あなたは、過去、1度くらい、
経済、金融、投資の勉強をしようと思ったことが
あるかもしれません。

しかし、やり始めた途端、難しすぎて、
つまらなさすぎて挫折した人が多いはずです。

例えば、国債という仕組みがあります。

この国債、みんな名前は知っているはずです。

しかし、この国債の仕組みは、かなり複雑で、
まともに説明できる人ほとんどいないはずです。

いずれ詳しく話したいんですけど、
この国債の仕組みは、めちゃくちゃ難しくて、
そうそう簡単に理解できません。

時間がある人は、youtubeで国債について解説している
動画があるので見てみて下さい。

おそらく、その動画を見ても、

「わかったようで、わからなくて、
やっぱりわからない」

と思うはずです。

また、経済、金融の世界は、
専門用語のオンパレードです。

「スプレッド」「スワップ」「逆イールド」
「フィボナッチ・リトレースメント」
「ハイイールド債」「無担保コール翌日物」

僕は今、ハイペースで経済の勉強をしています。

僕は、これら専門用語を、
1つ1つ苦しみながら覚えていっています。

日々、苦虫を噛み潰すような思いで、
歯を食いしばりながら、頭をオーバーヒート
させながら、本を読んでいます。

とにかく、経済の話は簡単ではないということです。

ただ、1つ、僕が経済の勉強をしてみて、
はっきり気づいたことがあります。

これを、あなたにも覚えておいて欲しいのです。

実は、経済の話がわかりにくいのは、
私たちの頭が悪いからではないのです。

【経済がわかりにくいのは、あえて、
わざわざ、意図的に、難しくされている】

のです。

なぜか?

【経済のシステムが、詐欺、イカサマ、デタラメ、
犯罪であることがバレないようにするために】

です。

例えば、経済学者に難しい理論を作らせて、
語らせて、経済から一般人を遠ざけているのです。

「経済って難しいから・・・」と、
興味を持とうとする人を少なくしているのです。

「経済の話って難しいから、
ファイナンシャルプランナーとか、専門家に任せよう」

と考えるように、誘導しているのです。

みんなが経済に興味を持ち、精通されてしまっては、
経済の嘘がバレてしまうからです。

「イカサマだ」と、バレてしまっては、
仲間内でコソコソと不正している金融関係者、
銀行家が大変なことになるからです。

いいですか?

だからこそ、私たちは、

「経済のシステムは全部詐欺、インチキ、騙しだ!」

という前提を持つことが大事なのです。

この前提を持てば、
経済を学ぼうとするエネルギーが湧いてくるからです。

あなたは、当然、騙されるのは嫌ですよね?

多くの人は、学校のお勉強の延長線上で、
経済というものを捉えています。

経済、金融という「公平なシステム」が、
確立されていると思い込んでいます。

そんなイメージで経済、金融を捉えているから、

「とっつきにくいな・・・」

「うっ、難しそう・・・」

と思って、
勉強したくないし、興味すらも持てないのです。

しかし、経済という詐欺に、
騙されているとわかってしまえば、

「くそー、騙されていたのか、悔しい!!」

という怒りのエネルギーが湧いてきます。

「もう、これからは騙されないために勉強するぞ!」

という強いモチベーションが湧いてきます。

「彼らは、どうやって私たちを騙しているのか?」

と、興味を持って、勉強する、
研究する意識が出てくるようになるはずです。

僕が、経済、金融、
投資系の勉強を本気でやろうと思ったのは、

「自分の子供は、
詐欺経済の中で奴隷になって欲しくない」

「自分の口で、経済がいかにイカサマなのかを
子供に、説明できるようにしておきたい」

と思ったからです。

例えば、国債というめちゃくちゃ複雑な仕組みを、
僕は「国債はイカサマだ」とわかってはじめて、
しっかりと理解することができました。

「経済の話は、すべてわざと難しくしている」

と知っていれば?

イメージとして、私たちは、難解な事件を、
解明する探偵のような気持ちになれるのです。

名探偵コナンのような感じで、
難解な経済に一生懸命立ち向かえるようになるのです。

そして、経済の仕組みを真に理解できれば、
お金を稼ぐこともできるようになってくるのです。

毎度ながら、前置きがなくなりすぎました。

では、本題に入っていきます。

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■イーロン・マスクはイカサマで大富豪になった
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繰り返すんですけど、僕が経済、金融、お金と聞いて、
思い浮かぶのは、

【詐欺、インチキ、騙し、デタラメ、不正、不公平、
犯罪、差別、ヤラセ、出来レース、茶番】

こういう言葉の数々です。

だから、当然、その具体例は、
山ほど、星の数ほど、ゴミの数ほどあります。

経済の不正を暴いた本も、本当に、たくさんあります。

経済の詐欺を知るほどに、おそらく、あなたは、

【お金に対して絶望していく】

と思います。

しかし、同時に、

【お金に対して過度な希望(欲望)も、
過度な恐怖(不安)もなくなるはず】

です。

そして、

【冷静にお金に対峙できるようになるはず】

です。

では、まず、経済、金融ののイカサマについて、
1つ目話したいと思うのは、

【自社株買い】

というものです。

自社株買いとは、言葉そのままで、
企業が自社の株を買うことです。

例えば、あなたは、イーロン・マスクが経営している
アメリカのテスラという電気自動車会社を知っていると
思います。

また、このテスラの株価が、当初と比べて、
「169倍」になったとニュースで、
聞いたことがある人も多いはずです。

株価169倍は、えげつない上がり方です。

例えば、創業当初のテスラの株を
100万円買っていたら、
1億6千900万円にもなっていたということです。

なぜ、このテスラという会社の株価が、
ここまで高騰したのか?

それは、
電気自動車が馬鹿売れしたからではないのです。

テスラの株が、爆上げした理由は、自社株買いです。

テスラの経営者イーロン・マスクが、
自分の会社の株を買うことで株価が上がったのです。

基本的に、株というものは、
たくさん買われれば株価は上がり、
たくさん売られれば株価は下がるという仕組みが
あります。

また、株価がドンと上がると、
個人投資家からの注目を集め、株が買われるので、
株価はさらにグングン上がっていきます。

ただ、これはむしろ、経済の知識がない人の方が、
このように感じるはずです。

「ええ?それって株価操作じゃないの?
自作自演じゃないの?」

と。

その通り、思いっきり株価操作であり、自作自演です。

だから、経済は、詐欺であり、インチキなのです。

自分の会社の株を買って、
株価をつり上げるなんておかしいから、
過去は自社株買いは禁止されていたのです。

それが、なぜか現代において、
解禁されてオッケーになっているのです。

私たち、一般人が経済に無知なのを利用して・・・。

とにかく、テスラは、
自社の株を買って株価をつり上げた。

それによって、大衆投資家は、「これは儲かるぞ」
と飛びついて、ドンドン買いが増えて、
ドンドン株価が上がっていった。

これが、
テスラの株が169倍にもなった真相なのです。

しかも、テスラはその自社株買いしたお金というのは、
事業で儲けたお金でもないのです。

銀行から、金利ゼロでお金を借りて、
そのお金で自社株を買ったのです。

リーマンショック後、株価暴落した後、
アメリカの中央銀行は景気回復のために、
金融緩和政策として、金利をゼロにしました。

普通、私たち一般人は、
金利ゼロでお金なんか借りられませんよね?

しかし、大企業だけが、
金利ゼロでお金をいっぱい借りて、
そのお金で自分の株を買って、
株価が上がって、大儲けしているのです。

イーロン・マスクの総資産は、
2190億ドル(約27兆5900億円)らしいです。

イーロン・マスクは、
自社株買いというイカサマで大富豪となったのです。

はっきり言って、
真面目に働くのが馬鹿らしくならないでしょうか?

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■経営破綻させて60億円のボーナスを受け取る
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では、次に、2つ目の、
いかに経済がイカサマなのかについて話をします。

それは、

【金融関係の会社だけ救済すること】

です。

例えば、アメリカで1994年、
LTCM(ロングタームキャピタルマネジメント)
というヘッジファンドが破綻した時に、アメリカの
中央銀行が資金を供給して救済したそうです。

その理由は、「金融システムを守るため」
とされているんですけど、普通の民間会社が
経営破綻しても、絶対に中央銀行は救済しません。

しかし、金融系の会社だけが救済されるという、
変な不公平があるのです。

そもそも、資本主義の仕組みとして、
自由な経済活動をさせて、競争に負けた弱者は
淘汰されるのが是とされているはずです。

私たち一般人は、
弱肉強食の経済の中で生きているのです。

しかし、こと金融関係の会社だけは、
なぜか、経営破綻しても救ってもらえるのです。

おかしいと思いませんか?

しかも、LTCMが、経営破綻した年、経営陣はなんと、
約60億円のボーナスを得たという話まであります。

会社を破綻させておいて、
責任を取るどころか、大金を受け取る・・・。

なんというイカサマか・・・。

もう、開いた口が塞がらないとはこのことなのです。

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■FX業者 = サラ金(金貸し)
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では、経済がイカサマである話の3つ目。

最後は少し、あなたにも身近な話をしたいと思います。

あなたは、FXを知っていると思います。

FXとは、「外国為替取引」のことです。

外国為替取引は、要するに、両替ですね。

例えば、米ドルと円を両替することが、
「FX = 外国為替取引」です。

ただ、現代では、ドル円の相場が100円とか、
130円とか上下する中で、その差額を狙って、
儲けようとする投機的な使われ方をされることが
多いです。

それで、このFXでの取引の
「レバレッジ」という仕組みがあります。

あなたも、最低でも、
一度くらい耳にしたことがあると思います。

ただ、このレバレッジというものが、
めちゃくちゃ社会悪というか、

「いやいや、こんな仕組み、
野放しにしておいたら駄目だろ!」

というものなのです。

レバレッジとは、簡単に言えば、
少ない資金で大きな取引ができるということです。

例えば、10万円の資金で
100万円分の取引ができるということです。

なぜ、そんなことができるのか?

【FX業者が90万円貸してくれる】

からです。

しれっと言っていますが、これはどえらいことです。

これは例えるなら、

【パチンコ屋が、
サラ金(金貸し)をやっているのと同じだから】

です。

例えば、パチンコ屋で、
1万円しか持ってきていないお客に対して、

「お客さん、9万円貸しますよ。
いっちょ、大きく勝負しないかい?」

とそそのかしているようなことです。

FXをやったことがない人ほど、

「おいおい、社会的に、それダメだろ?
そんなことしたら、負けた人は大損して、
借金漬けになって、人生台無しにするだろ?」

と思ってしまうはずです。

そう、その通りなのです。

だから、
FXで破産したという人の話はよく聞くはずです。

しかし、日本において、
多少レバレッジの規制がされたんですけど、
それでもまだ25倍のレバレッジがかけられます。

1万円で25万円の取引ができるということです。

100万円持っていたら、
FX業者が2400万円も貸してくれるということです。

これがまかり通っているのは、
大衆が金融に対して無知だからです。

レバレッジが人の人生を壊す危うさに、
そもそも大衆が、まったく気づいていないからです。

だから、規制がされないのです。

だから、これからも、FXで資金をすっ飛ばして、
借金地獄になる人が、密かに、たくさんでてくる
はずです。

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■FX業者 = パチンコ屋
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少し余談なんですけど、僕はFXというものが、
パチンコ屋とまったく同じだと感じています。

僕は、過去、半年だけ、
パチスロで稼いで生活していたことがあります。

その経験とすり合わせると、構図が、瓜二つなのです。

例えば、パチンコ屋は、お客と利益が相反します。

客が儲かると、店は損をします。

店が儲かると、客は損をします。

FX業者も、基本的には、同じです。

FXのユーザーが勝つと、FX業者が損をするのです。

(利益が相反しない形態のFX業者も存在します)

だから、みんなに勝たれてしまうと、
FX業者は潰れてしまう構図になっているのです。

毎月、1億円なんて勝たれてしまっては、
FX業者は困るのです。

大勝しすぎる人がいたら、
パチンコ屋は出禁にします。

FX業者も、講座を凍結するとか、
何か裏で不正操作してでも、
潰してやりたいと思うはずです。

そう、この不正の疑惑も、
パチンコ屋とFX業者は、まったく同じです。

パチンコ屋は「遠隔をしている」とか、
いつの時代になっても不正をしている疑念が
絶えることがありません。

同じようにFX業者が不正をしている可能性は、
多くの投資家が口にしています。

金融庁などが、FX業者をいちいち監視するような
仕組みにはなっていないのです。

ただ、だからといって、僕は、

「FXは、絶対にやるな」

と、思っているわけではありません。

むしろ、逆です。

僕は、昔、
パチスロで月に10万から20万円稼いでいました。

だから、FXでも、
決して勝てない訳ではないとも思っています。

現に、世の中には「FXで勝っている」
という人もたくさんいて、僕は、
その人たちが嘘をついているとは思えません。

だから、今、若くて、時間があるけど、
お金がない人はFXで勝負してもいいと思います。

(大きく勝ちすぎないことが大切なはず)

例えば、短期で一気に30万円くらいお金を貯める。

そして、しっかりチャートの勉強をして、
資金の範囲だけで、借金はしないようにして勝負する。

今後、日本全体の景気が悪くなるので、
ビジネスで稼ぐのが厳しくなる可能性もあります。

だから、お金を稼ぐ選択肢として、
考えておいても良いのではないかと思います。

ただ、もちろん、
人によってかなり向き不向きもあるし、
当たり前に勉強して、スキルを磨く必要があります。

僕も、今、チャートの勉強をしていて、もし、
理論と技術が確立ができれば、このあたりの話も
教材でしたいと思っています。

以上、少し余談でした。

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■怒り = 正義心の現れ
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さて、経済、金融、お金の仕組みというものが、
いかに、

【詐欺、インチキ、騙し、デタラメ、不正、不公平、
犯罪、差別、ヤラセ、出来レース、茶番】

だらけなのか、について3点ほど、話をしました。

ただ、例にあげた3つは、ほんの一部です。

しかも、ごく軽いイカサマの部類です。

もっとひどい、えげつない不正があります。

例えば、人殺しをしてまで株で儲ける手法とか・・・。

とにかく、あなたは、僕の話を聞いて、

「ずるい!卑怯だ!おかしい!」

と思わないでしょうか?

その怒りのような、
ネガティブなエネルギーが湧き出ることが大切です。

怒りとは「正義心」の現れです。

「それは悪だ。良くないことだ」

と思った時、私たちには怒りが出るのです。

そして、怒りというものは、
本当に大きなエネルギーです。

恐怖や不安に打ち勝ち、何事でも成し遂げることが
できるような爆発的なエネルギーです。

「クソ、一部の奴らに騙されて悔しい!」

と、思えば、経済、金融のことを、
学ぼうという意識になってくるのです。

大衆は、経済に対して怒りがまったくないから、
お金を稼ぐ気にもならないし、
経済の勉強をしようも気が起きていないのです。

「投資になんて興味がない」

と言いながら、内心いつもお金に不安を感じて、
お金が欲しいと、いつも思っているのです。

そう、今、大衆の多くは、
まったく怒ることができなくなっています。

怒るどころか、恐怖と不安だけに支配されています。

恐怖に支配されているのは、
経済とかお金の面だけではありません。

医療、健康面でもまったく同じです。

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■この世のすべては茶番劇!
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さすがに、情報量が多いかもしれませんが、
もう少しだけ、話したいことがあります。

【医療も、実は、
経済と同レベルでインチキ、イカサマ、詐欺】

という話です。

いきなりですが、2歳の我が子が、
顔面神経麻痺になりました。

右側の顔が、まったく動かなくなったのです。

普通の親であれば、
パニックになって病院へ駆け込んで、

「先生、我が子を助けてください(泣)」

と、懇願しているはずです。

しかし、僕には、ある程度の、医学知識があります。

僕が、調べた結果、
ヘルペスウィルスによるベル麻痺だと診断しました。

そして、この症状には、

「何もしないのが一番」

と、判断しました。

ヘルペスウィルス感染によるベル麻痺の場合、

「早期に入院させて、ステロイド投与」

が、一般的な治療方針だそうです。

しかし、僕の見解では、

「ステロイド(副腎皮質ホルモン)
で炎症を抑えると、もし一時的に治っても
再発を繰り返すはず」

と判断しました。

今、世の中で、

「再発を繰り返す系」の病気がたくさんあります。

ヘルペスなんかは、その代表例です。

おそらく、これはステロイドで、
無理やり炎症を抑えるからだと思います。

ステロイドを使用すると、
ヘルペスウィルスが死にきらず、
何度も再発を繰り返しているのだと思います。

つまり、多くの病気は、

【単なる病気ではなく、
医学が生み出す医原病である可能性がある】

のです。

もしかしたら、
僕の見解、判断が間違っているかもしれません。

もしかしたら、この僕の判断で、
子供に麻痺が残ってしまうかもしれません。

しかし、僕がたくさん勉強した結果、

【経済も、医学も、
本当にほとんどが詐欺、騙し、イカサマだらけ】

なことは、間違いがないのです。

だから、あなたが病気になった時、
病院に行くという一択は間違っていることを
肝に銘じて下さい。

あなたが良かれと思って、病院に連れて行った結果、
逆に、子供の病気が悪化する可能性があるのです。

今、世の中には、大人が馬鹿なゆえに、
多くの子供が医原病になっているのです。

近い将来、この事実が、次々と発覚すると、
僕は確信しています。

とにかく、今、私たちは、
本当にたくさんのことを学び直さないといけません。

みんな時間もないし、忙しいし、大変だと思います。

それでも、歯を食いしばって学ぶのが、
大人の責任だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
■横のリンクを作ることが大切!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

すごく長いメールになってしまいました。

最後に、重要なことを話します。

以下のことをよく覚えて下さい。

【すべてはつながっている】

私たちは、学校の勉強で、日々のニュースで、
あらゆることを分離されて捉えるように
誘導されています。

例えば、数学と、理科と、国語と、
社会は別々の教科であるように教えられてきました。

例えば、ロシアの戦争の話と、
日本の農業の話は、
別々のニュースのように報道されます。

しかし、すべてのことは、横のリンクがあり、
全部どこかでつながっているのです。

例えば、僕が

「農業と投資のことを教える」

と言った時に、

「なぜに、そんな別々のものを教えるの?」

と、繋がりを感じない人が多いはずです。

しかし、

「ロシアは穀物生産大国。
ロシアが戦争することによって、
小麦の輸入価格が高騰してしまう」

この現象は、経済と、農業が明らかに、
関連性があることを示しています。

だから、よくよく考えれば、経済と農業を、
分離して考える方がおかしいのです。

むしろ、

【すべてがつながっていると考えて、
すべてをつなげて考えていかないといけない】

のです。

僕は、これからの時代、様々な分野、ジャンルの
横のリンクを繋げられる人が、大きく飛躍すると
考えています。

例えば、政治、医療、農林漁業、教育、
テクノロジー、哲学、心理学、すべてを、ある程度、
広く抑えられる人が、社会に必要なってくると
思っています。

今までのような専門家、きつく言えば、
専門バカは、使い物になりません。

例えば、医学しかわかっていない、
しかも、耳鼻科しか精通していない医者とか。

選挙で落選したら、無職になってしまうような政治家。

歴史のことしかわからない大学の教授。

このような専門バカは、今の地位にしがみつくために、
利権の温床となり、社会の害悪にしかなりません。

僕が、「農業」と「経済」同時に教えて、
あなたに少しでも、横のリンクを作って欲しいと
思っています。

PS

メールを読んだ感想を送って下さい。

→ info@kita-takamasa.com

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Posted by kita0770