周りの人間の頭の悪さに日々絶望をしています
こんにちは、木多崇将です。
僕は、子供の頃、自分は馬鹿だと思い込んでいました。
高校の頃、すべての教科のテストが赤点だったからです。
しかも、僕は不良なんかでもなく、
「勉強できたらさぞかしモテるだろうに・・・」
と思っていたくらいで勉強したい気持ちはあったのです。
しかし、机に向かっても5分も集中できなくて、
すぐにジャンプを読み始めるようなクズ人間だったのです。
いくら「よし、勉強やるぞ!」と思っても、
数学の方程式は全くちんぷんかんぷんで、
歴史の年号など何1つ覚えることができなかったのです。
こんな高校時代だったから、
「俺は、まぎれもなく馬鹿である!」
と、しっかりと自覚していました。
しかし、それから30年ほど経った現在、
【僕は、周りの人間の頭の悪さに日々絶望をしています】
これ、おそらく多くの人が勘違いをして、
「木多さんが、悪口を言っている」
と捉えることでしょう。
しかし、違うのです。
僕の気持ちは、正確に言えば絶望をしているのです。
他に近しい感情で言えば、
憤り、嘆き、憐れみ、悲しみのような感情です。
僕は、本当に、
心の底から今でも自分が賢いだなんて思っていません。
周りの人たちの”圧倒的なバカっぷり”に、
どうしようもない感情を抱いているのです。
■馬鹿であるかどうかを見極める簡単なポイント■
馬鹿であるかどうかを見極める簡単なポイントがあります。
【自分の頭の悪さを認識できているかどうか?】
です。
そう、僕的には、どれだけ頭が悪くても、
「自分は頭がそんなに良くない・・・」
と受け入れられている人は、そこまで馬鹿ではありません。
僕が思う、一番頭の悪い人とは、
【頭が悪いのに、自分が賢いと思い込んでいる人】
です。
これ、特に高齢者に当てはまることが多いです。
現代高齢者の多くが、本を買って読むなど一切しません。
得ているすべての情報がテレビであるにも関わらず、
会話する相手は近所のじじばばだけでしかないにも関わらず、
「私は何でも知っている」
と思い込んでいる人たちばかりです。
多くの高齢者たちが、いつも偉そうに上から目線で
こちらに説教じみたことを言ってきます。
学習のセオリーとして、
【勉強をすればするほど自分が無知であることに気づく】
という法則があります。
これは、ある意味の矛盾なんですけど。
無勉強な人は、
「勉強すればするほど、知識が増えて賢くなる」
と、短絡的に思っています。
しかし、これやってみればわかることなのですが、
勉強すればするほど、
「ああ、こんな事も知らなかった。あんな事も知らなかった」
「ということは、俺はあれも知らないし、これも知らない・・・」
「あああ、俺は何も知らずに生きてきて、
まだなにもわかっていない・・・。
しかも、もうすべてを学び切る時間もない・・・」
というような、虚無感に襲われることになります。
だから、勉強すればするほど、
「自分はなんて馬鹿なのか・・・」
ということを、感じるのが必然なのです。
「俺は何でも知っている!」
なんてことを思うことがとても難しいのです。
しかし、世間を見れば、SNSなんかの投稿を見れば、
「俺はなんでも知っているぞ!」
「俺の意見は正しいんだ!」
と思い込んでいる馬鹿たちの投稿で溢れかえっています。
僕は思います。
【馬鹿であることにさえ気づけ無い馬鹿と
付き合う意味など、どこにあるのでしょうか?】
正直、僕はこういう馬鹿とも
一生懸命対話しようと試みてきました。
僕がNPO法人に携わっていた時期です・・・。
しかし、それをやってみた結果、
はっきり言って無駄であると悟りました。
自分の馬鹿さを認識できない人には、
何の言葉も届かないのです・・・。
■今だけ、金だけ、自分だけの大衆ゴイム■
馬鹿と付き合う建設的な方法として、
【騙して自分の都合の良いように利用する】
という方法があります。
そう、これはっきりと言えば、
この世の支配者の人たちがやっていることです。
まず、この世の支配者の人たちは、一般大衆のことを
「ゴイム」
と呼んで、心の底からバカにしています。
そして、
「こいつらは自分のことしか考えていない馬鹿なんだから、
いくらでも騙して都合よく奴隷のようにして使ったり、
いくら搾取して苦しませても構わない」
「死んでも構いやしない!
いや、無駄に人口増えているから殺さないといけない!」
と、本気で思い込んでいます。
そう、例えば、現在の支配者の一人、ビル・ゲイツは、
【あなたのことを完全にニワトリのような家畜と一緒だ】
と思っているのです。
そのニワトリたちを支配するために、彼らは、
僕が陰謀レボリューションで解説するような
心理操作テクニック&不正な手段を駆使するのです。
例えば、
「二項対立」
「パンとサーカス」
「偽善」
「階級制度」
「評価システム」
「専門化」
「マッチポンプ」
こういう、あらゆる手段を使って大衆を支配しているのです。
そう、だから、ある意味、
【僕だって大衆を騙して支配することも簡単にできること】
なのです。
例えば、僕は情報ビジネスをかなり真っ当にしすぎています。
もし、騙す気満々で詐欺行為ギリギリまで攻めれば、
もっともっと大金を稼げる自信があります。
実際、世の中には大衆よりもちょっとだけ賢くて、
馬鹿な大衆をだまくらかして、大金を稼いでいる連中が
たくさんいます。
例えば、
【孫正義さんなんか典型的な一人】
ですね。
しかし、僕は馬鹿を騙してお金を稼ぐなんてやりたくないのです。
結局のところ、僕が陰謀レボリューションを作ったのは、
「できるなら、馬鹿になんとかして賢くなって欲しい・・・」
という気持ちを捨てきれなかったからだと思います。
■馬鹿に一番響く言葉は?■
陰謀レボリューションの参加者募集は本日で終了です。
最後に、何か良いことを言おうかなと思ったのですが、
何も思い浮かびません。
正直なところ、馬鹿ではない人は
もうすでに陰謀レボリューションに参加していると思います。
今、残っているのは馬・・・・
、あ、これはさすがに止めときます。
とにかく、何も思い浮かばないので、AIに、
「馬鹿に一番響く言葉は?」
と聞いてみました。
すると、AIは、
「馬鹿は長期的な視野がなく、目の前の損得に敏感」
「馬鹿は論理ではなく感情で動く」
と答えました。
まあ、これ僕も当たり前に知っている、
セールスの王道ですよね。
この大衆心理を知っていれば、
ビジネス、商売なんてチョロいものです。
大衆を騙すなんてお茶の子さいさいなのです。
だから、これをわかっている支配者は、
「ワクチンを打たないと、あなたは死んじゃうよ」
「ワクチンを打てば、あなただけ感染しないよ!」
と連呼していたのです。
そして、日本人の
8割以上が馬鹿だから簡単に騙されたのです・・・。
僕は、世の中の人たちが馬鹿ばっかりでうんざりしています。
馬鹿は、賢い人間の苦悩がわからないことでしょう。
例えば、
「食糧危機など起こることが明らかにわかっているのに、
なぜ、米不足になってから焦りだすのか?
「この先、もっとひどい食糧危機が訪れるのに、
まだ買える缶詰をなぜ、少しくらいでも買っておかないのか?」
僕は、首をひねりちぎりたくなります。
このようなことばかり言えば、
「木多さんって、生きているの楽しいのかな?
もっとリラックスして生きたらどう?(笑)」
と、上から目線で言ってくる馬鹿な人もいて、
またこれも困るのですが。
僕は、完全に絶望しているわけでもありません。
はっきり言って大衆よりも、希望を抱いています。
僕は、
【20年後は日本が世界の中心になることを確信しています】
僕は、絶望もいっぱい感じていて、同時に、
希望も感じているのです。
大衆は、絶望はないかもしれませんが、
希望も持っていないのです。
この違い、頭の悪い人は理解できないのです。
僕は
「悩みなんてありません」
「毎日、それなりに楽しければそれでいいです」
「真実を知って苦しむくらいなら知らないほうが良い」
というような人が信じられません。
一緒の人間だと思えないで苦悩しています。
色々な気持ちがありますが、今日は、この辺にしておきます。
■農業、今年100万円を超える赤字です■
最後、これは別に売り込みじゃなく、本心です。
この本心すら、理解してくれる人はいないでしょうが。
僕としては
【真実の陰謀論に気づく人が増えてくれたら、
それだけで世の中が良くなるはずだ】
という思いがあって
陰謀レボリューションを販売しているつもりです。
自然農法への取り組みもそうですが、
僕はお金のためだったら農業など絶対にやっていません。
今年の農業事業は、恐ろしく赤字です。
「農業の出費、今年だけで一体いくらマイナスになったのか?」
は、怖くて計算などしていません。
信じてもらえないと思いますが、
僕は、お金とか物質的に欲しいものなど、もう一切ありません。
地位や名声なんて、欲しいどころか持ちたいとすら思いません。
正直、僕もまだお金の奴隷から完全に解放されていないので
生活費レベルのお金だけはまだ欲しいです。
しかし、大金など全く欲しいと思っていません。
なぜなら、死んだらお金は天国へ持っていけないからです。
また、お金というものはエネルギーであり、
大きなエネルギーを抱えるということは危険を伴うからです。
【特にお金は、相当きれいな稼ぎ方をしない限り、
ちょっとでも汚い稼ぎ方をすれば強い負のエネルギーが宿ります】
この負のエネルギーを抱えることは本当に恐ろしいことなのです。
世間を見れば、お金を持って不幸になっている人ばかりです。
大金持って不幸になることなんて、
僕からすれば常識中の常識です。
なのに、大衆は、
世間の他人の失敗から学ぶことが一切ありません。
馬鹿みたいに、みんな強欲に大金を貪り、不幸へ一直線です。
「なぜ、同じ失敗を繰り返すのか?こいつら馬鹿なのか?」
と、僕は、呆れ返って顎が外れっぱなしなのです。
だから、僕が訴えたいことは、
「おい、馬鹿ども!
いい加減、騙されていることに気づけよ!!!」
ということだけです。
いいですか?
僕は、馬鹿に、「馬鹿」と言えば
怒ることをわかっていっているのです。
本当は、馬鹿には
「あなたは生きているだけで価値があるんですよ♪」
と、支配者のようなキレイゴトを言っておけばいいことは、
僕は賢いからわかっているのです。
でも、言えないのです。
言いたくないのです。
この気持ち、わかる人いないのでしょうか?
ガチンコでまったく共感者がいないので
、僕は日々どえらい感情になっているのです。
「話したいことは何も無い」
と言ったのに、最後ちょっと長くなりましたね(笑)